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《せっかく行くならこんな店!》 中華料理 江南春

2007年12月28日
 山形市を南北に走る西バイパス沿いに建ち、夜はネオンで浮かび上がる中華料理の店「江南春」。店名はオーナーの藤木俊則さんが修行を積んだ東京のお店の屋号だそうで、住所と同じなのは偶然だとか。
《せっかく行くならこんな店!》 中華料理 江南春
 今では中華料理店も増えましたが、「江南春」のオープンは25年前と最古参。歴史だけじゃありません。この道40年の藤木さんが手間を惜しまず創りあげる絶品の味はつとに有名で、連日、昼夜を問わず続々とお客さんがつめかけます。
 プリプリでツルツルの麺が自慢の特製ラーメンには、この冬から「香茹湯麺」(なめこラーメン・塩味/680円)と「牛肉麺」(牛スジ煮込みラーメン・正油味/800円)が初登場。ナメコと鶏肉、香菜(セロリ)が入ったさっぱり系でいくか、大きくて柔らかい牛スジがたっぷりのったこってり系でいくか——。う〜ん、悩むところです。
《せっかく行くならこんな店!》 中華料理 江南春
 お正月からは一品料理の「生汁蝦仁」(小海老のマヨネーズ炒め/630円)もお勧め。食後には洋菓子店も脱帽したという絶品の「マンゴープリン」と「杏仁豆腐」(各370円)もお忘れなく。
 「満足したお客さんの笑顔を見るのが一番の楽しみ」という藤木さん。年末年始、一度は家族や仲間と足を運びたくなるお店です。
《せっかく行くならこんな店!》 中華料理 江南春
中華料理 江南春
TEL: 023−684−4837
住所: 山形市江南4−2−30
営業時間: 平日11:00〜22:00(LO21:45)
        日祝11:00〜21:00
        ※お昼休みはありません。
休日: 12/31〜1/2。月曜日(祝日の場合は翌日)