徹底して山形に密着したフリーペーパー

ミス花笠 金澤 愛実さん

2014年7月11日
金澤 愛実(かなざわ・まなみ) 1993年(平成5年)山形市銅町生まれ。山形北高から山大人文学部に進み、現在3年に在学中。6月28日、8月の山形花笠まつりを盛り上げる「ミス花笠」4人の1人に選ばれる。20歳。
ミス花笠 金澤 愛実さん

六魂祭に続く花笠まつり
 元気な笑顔で盛り上げます

――北高から山大って珍しいんじゃないの?
 「う~ん、私は推薦でしたので」

才色兼備、文武両道

――優秀だったんだ。
 「文系と理系に分かれていて、文系で10番ぐらいでしたかね」
――凄~い!大学で部活動とかは?
 「室内ホッケーをやってます。部員は約60人。私は学年代表をやらせてもらっていて、2年の時は女子部の部長でした」
――これぞ才色兼備、文武両道!
 「いえいえ(笑)」
――でも3年だとそろそろ就職準備じゃない?
 「私たちの代から遅くなったんですよ。でも早い人はインターンシップで就業体験をしてるみたい。実は私も『議員インターンシップ』というプログラムで議員さんについて社会勉強をさせてもらっています」

私なりにできること

――(ミス花笠に)応募したきっかけって?
 「インターンシップで学ぶうち、山形の良さを感じることができたのと同時に、山形を活性化する必要性でしたり、若者の社会参画の少なさに気づいたんですね。それで私なりに何かできることはないかと」
 「そう考えていた矢先、お世話になっていた議員の方から『応募してみないか』って背中を押されて。こんなチャンスは滅多にないと思って」
 「32人の応募者の中から書類審査で22人が残り、最後は面接で」
――水着審査とかは?
 「ないですよお、そんなの(笑)チャームポイント?とりあえず明るくて元気なところ。常に笑ってます、ハハハ」
――それでは山形のPRをお願いします。

魅力と足りないもの

 「いろいろありますが、四季折々の美しい自然、温泉にグルメ、緑に囲まれて暮らしやすいところ、温かい県民性…」
――ハイ、よくできました(苦笑)
 「いちおう考えてきたんですよお(笑)」
――逆に嫌いなところ。
 「う~ん、やはり雪が多いところでしょうか。あとは若者の遊ぶところが少ないかな。欲しい施設はラウンドワンとかショッピングモールとか」
――ラウンドワンはないけど、天童にイオンモールできたじゃない。
 「もう少しアウトレット的な方が…(苦笑)」

やっぱり山形が好き

 「でも、やっぱり住み慣れた山形が好きです。大盛況だった六魂祭に負けないぐらい、ミス4人で頑張って花笠まつりを盛り上げたいです」