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やまがたの『実りの秋』を満喫!!

2013年9月13日
 9月1日、馬見ヶ崎川の河川敷で開催された「日本一の芋煮会フェスティバル」は、今年も大盛況!すっかり山形の秋の風物詩となった「芋煮会」。167号の読者アンケートでいただいた、芋煮会に対する熱いメッセージの一部をご紹介します。
やまがたの『実りの秋』を満喫!!

山形の秋=芋煮だべー!食わねど秋は始まんね(寒河江市、M・Sさん)
昭和20年代は芋煮のイモはといえばジャガイモ。昭和50年代ごろ里芋と牛肉に変わった?(山形市、M・Kさん)
大石田は豆腐を入れます(大石田町、S・Iさん)
米沢の芋煮にダシが入るのにビックリ(米沢市、K・Kさん)
山形の方は「豚汁じゃないの?」というけれど、本格的な仙台の芋煮は12種類の野菜が入っていておいしい(山形市、J・Uさん)
現職時代、内陸、置賜、庄内、そして仙台の人が作り方でケンケンゴウゴウ。大変でした(山形市、K・Oさん)
芋煮会の最後のシメはカレーうどんなんだとか。んまいんだべが(山形市、T・Iさん)
20年前にカレー味の芋煮にしようと仲間に言ったら「それは芋煮じゃない!」と反対にあいました。反対を押し切りカレーを入れたらみんな「意外とうまい!」。ひょっとして芋煮にカレーを初めて入れたのは私かも(鶴岡市、T・Wさん)
山形の人の芋煮会での手際の良さに感動(山形市、S・Sさん)
芋煮会に対する山形県民の情熱に驚きました(山形市、R・Tさん)
我が家では里芋を生産、出荷しています。自慢の里芋で、娘は小さいときオリジナルで「里芋の歌」を作詞作曲したほど(河北町、S・Iさん)
家をリフォームし、2階に大きなベランダを作りました。「秋に芋煮会を楽しむため」と言っても過言ではありません(天童市、M・Sさん)
毎年1回20年来の友人と芋煮会。仲間の絆が強まって嬉しい限りです(山形市、A・Iさん)
毎年男3人で芋煮会。いつまで続けられるかな?(山形市、M・Sさん)
川原での芋煮会、かなりマナーが良くなりました。でも、もっと気をつけましょうね(山形市、E・Fさん)

県内で芋煮を楽しめるスポットを、 こちら でご紹介しています。

 残暑も峠を越していよいよ食欲の秋。山形の秋と言えば果実、野菜、コメとぜ~んぶが美味しくなる季節。いろんな産直施設をのぞいてみました。

やまがたの『実りの秋』を満喫!!