徹底して山形に密着したフリーペーパー

ミス日本 横山 林沙さん

2013年8月23日
横山 林沙(よこやま・りさ) 1991年(平成3年)山形市生まれ。山大附属幼稚園、同小、同中、山形西高を経て現在は青山学院大文学部フランス文学科4年。今年1月、約3000人の応募者の中から5人の「ミス日本」に選ばれる。趣味は読書、神社仏閣めぐり。県内ではきらやか銀行のイメージガールも務めている。22歳。
ミス日本 横山 林沙さん

いろんな方々と出会い
  自分を磨けるのが嬉しいです

――経歴をみると、ホントに山形のいいところのお嬢さんって感じで。
 「いえいえ、父はふつうの会社員なんですよ」

中学からモデルに

――お父さんやボクの世代はミス日本といえば初代の山本富士子なんだけど、知らないよね(苦笑)
 「存じてます。最近だと藤原紀香さんも」
――そんな栄冠に輝く美女を前に、ボクはさっきから緊張しまくりで…。
 「……(微笑)」
――(ミス日本に)応募した理由って?
 「実は中学と高校時代に仙台のモデル事務所に所属していて、いろんなオーディションを受けたんですが、全部ダメだったんですよ。それでちょっと自信を失くしていて、でも悔しかった」
 「ダメな理由は自分でも分かっていて、それはコミュニケーション力の不足だと。悔しいモヤモヤ感を抱えながら進学のため上京しましたが、都会での大学生活を満喫するうち、もう1度チャレンジしてみようと」

都会生活を満喫

――で、見事にリベンジ。ご自分のチャームポイントって?
 「う~ん、歯が白いところと、目でしょうか」
――芸能人は歯が命っていうし、それに確かに眼ヂカラあるよね。
 「ありがとうございます」
――さっき、都会生活を満喫していると。
 「楽しいです。全国から集まる人たちと出会えるし、刺激があって、自分にあってると思う。大学ではサッカー部のマネージャー、あと果物店でアルバイトもしてます」
 「でも山形も恋しくなって、2カ月おきに帰省してるんですよ。空気がキレイで食べ物がおいしいところが好き。帰ってくるとホッとしますね」

ミスとして全国に

――ミス日本になって今はどういう生活を?
 「私は『水の天使』として水にかかわるイベントで全国を回ってます。そこでいろんな方々と接することができて、毎日が勉強。ミスになって、謙虚さを忘れない社会人になりたいって思うようになりましたね」
 「ミスのお仕事のかたわら、大学4年ですから就職活動も。とにかく何かを伝える仕事がしたくて、アナウンサーが第一志望だったんですけど、なかなか狭き門で…」

新聞社もいいかな

――何かを伝える仕事といえば新聞社なんかは?
 「実は最近、新聞社もいいかなって」
――うちもいちおう新聞社で、社員も募集してるんですけど(苦笑)
 「……(微笑)」