徹底して山形に密着したフリーペーパー

せっかく行くならこんな店

 韓国宮廷料理の代表格、参鶏湯(サムゲタン)が山形で味わえるお店として評判の炭火焼肉「高麗」からグルメ垂涎(すいぜん)の嬉しいニュースが2つ。
2009年8月14日
 沖縄民謡が流れる店内に一歩入ると沖縄方言で「めんそーれー(いらっしゃいませ)」と出迎えてくれるのが「豚料理 うちなー酒家ぶーさー」。5周年を迎える今年は毎日お得な企画があると聞き、さっそくうかがいました。
2009年7月24日
 大きなスーパーマーケットには軽食が食べられるフードコートってありますよね。部活帰りの高校生や忙しい主婦などが気軽に利用していますが、実は隠れた“名店”も。マックスバリュ山形駅西口店内の「讃岐うどん・どんQ製麺」は本格的な讃岐うどんが味わえるお店として評判で、お昼時ともなれば満席が当たり前という人気ぶりです。
2009年7月10日
 JR山形駅東口からほど近い路地裏にひっそりと佇(たたず)むのが居酒屋「つきや」。6月上旬にオープンしたばかりですが、一軒家を改築したおしゃれな内外装、オーナーこだわりのメニューが評判を呼び、中心部に登場した隠れ家的なお店として赤丸急上昇中です。
2009年6月26日
 人気韓流ドラマ「チャングムの誓い」にも登場し、夏バテ防止に効果があるとされる宮廷料理「参鶏湯(サムゲタン)」。最近は韓国産のレトルト品も出回っていますが、天童市にすべて手作りの参鶏湯を出してくれるお店があると聞き、さっそくうかがいました。
2009年6月12日
 国道13号沿いの山形市伊達城に4月13日にオープンしたばかりのフランス料理店が「ボンシュール」。夫婦2人で切り盛りする小さなお店ですが、山形グルメの間では「味は本格的」と早くも話題を呼んでいます。
2009年5月22日
平日の限定レディースコース 箪笥料理『蛍の舞』
2009年5月8日
 テレビや雑誌、ネットなどで話題沸騰の石焼きラーメン。これまで東北では宮城と福島にしか店がありませんでしたが、山形初登場となるのが「らあめん屋 心(sin)」です。
2009年4月24日
 居酒屋といえば会社帰りのサラリーマンの溜まり場というのが通り相場ですが、家族連れや女性客も安心して美味しいお酒と料理が楽しめると評判なのが「春夏秋冬」です。
2009年4月10日
 山形南郵便局の向かいにある中国料理店「廣東」は創業55年。中華では山形市で一番の老舗として知られ、店主の経験とアイデアが生み出したメニューはテレビや雑誌でしばしば取り上げられています。
2009年3月27日
 「最上亭」といえばJR山形駅に隣接したホテルメトロポリタン山形の2階にある日本料理と鉄板焼のお店。シェフが目の前の鉄板で焼いてくれるステーキが有名ですが、今日は新しくできた隠れ家的な席でお店イチ押しの「ワンプレートランチ・花見月(はなみずき)」(税込3000円)をいただきます。
2009年3月13日
 職人さんが腕をふるう本格的な日本料理が手軽なお値段でいただけるのが「喰道楽いばら木」。今年でオープン30年を迎え、ランチ時には駐車場が満杯になるほど地元から支持されているお店です。
2009年2月27日
 明治28年創業の「嘯月(しょうげつ)」といえば知る人ぞ知る老舗料亭ですが、伝統に甘んじることなく、「もっと気軽に日本料理を味わってもらいたい」と5年前に敷地内でオープンさせたのが「うけ月」です。
2009年1月23日
 山形市で話題沸騰のラーメン店が「ケンチャンラーメン山形」。麺、スープ、ボリュームのどれも従来の山形の常識を覆すラーメン店で、その個性の強さに「ヤミつきになる」という人がいる一方、「二度と行きたくない」という人もいて評価は真っ二つ。アナタも一度試してみれば——。
2009年1月9日
 山形で最も古いカレー専門店が「ばんこう花」。日本酒の名店としても知る人ぞ知る存在ですが、その名前は地元よりむしろ全国に燦然(さんぜん)と輝いています。
2008年12月12日
 かのミシュランの三ツ星レストラン、フランスのトゥールダルジャンが認めた世界唯一の支店がトゥールダルジャン東京店(千代田区)。ここでシェフとして腕を振るった牛坂英雄氏が監修するフレンチレストランが山形市内にあるという驚きの情報を入手し、さっそくお店にうかがいました。
2008年11月28日
 7年前のオープン以来、食べ放題、ソフトドリンク飲み放題で人気を集めているのがイタリアンブッフェ「アボカーレ」。店名はイタリア語で「いっぱいに満たす」という意味だとか。
2008年11月14日
 上山の旧市街地にあった築200年の旧家を改装して6年前にオープンしたのが「手打そば・たから亭」。
2008年10月24日
 鍋料理が恋しくなるこの時期、お肉も野菜も食べ放題の鍋料理のお店がJR山形駅前にある鍋ぞうです。
2008年10月10日
 1月に上梓されて話題を呼んだ「世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたか」(講談社)。その男、亡き佐藤久一さんが情熱を傾けたフランス料理店が「ル・ポットフー」です。
2008年9月26日
 JR山形駅から県庁に向かう道をちょっと東に外れたところに重厚な存在感でたたずむのが「蔵オビハチ」。大正中期に建てられた荷蔵を5年前に東北芸術工科大学の学生らのアイデアで改装、現在はカフェバーやギャラリーとして中心街の活性化に貢献している話題のお店です。
2008年8月22日
 「癒(いや)しの空間と食へのこだわり」——これが山形では珍しい新感覚のレストランとして評判のトリトンブルーのコンセプトなんだとか。
2008年8月8日
 開発が進む山形市北部の嶋土地区画整理事業地内で昨年10月にオープンしたスパゲッティ専門店「トレンタ」。大勢の人でにぎわうショッピングセンターに立地しているだけに、味付けやメニューは幅広く、お子様連れや家族連れ、カップルなどに好評のお店です。
2008年7月25日
 本紙第38号「編集長インタビュー」でもおなじみのネパールレストラン「ネワブトゥ」。店主のラクシミーさん(愛称「ラクちゃん」)のランチのおすすめがネパール料理3種類と酸味の効いたネパール風大根漬け「ムラコアチャル」、スープ、サラダのセット(1000円)。
2008年7月11日
 七日町の繁華街、長源寺通り沿いに6月16日にオープンしたばかりの「炭火焼肉 一(はじめ)」。地産地消をモットーに山形産の牛肉にこだわったメニューの提供を心がけているそうです。
2008年6月27日
 JR山形駅に隣接するホテルメトロポロリタン山形。1階のロビーに続くラウンジ「ゆう」で楽しめるのが「スイーツビュッフェ(1200円)」。高級感ただようホテルのラウンジで専属のパティシエが腕をふるう「メトロポリタン山形ブランド」のスイーツが好きなだけ味わえる——想像しただけで生ツバものです。
2008年6月13日
 JR山形駅から徒歩2分、ホテルサンルート山形の2階にある「ジャパニーズ トラットリア」は無農薬野菜にこだわり、化学調味料や添加物をいっさい使わない「イタリア・スローフード推奨」のお店です。
2008年5月23日
 3月末にオープンしたばかりのステーキ屋さんが「グリル香味亭」。シェフが目の前の鉄板でステーキを焼いてくれるスタイルのお店で、目でも舌でも楽しめるとグルメの間では早くも注目株になっています。
2008年5月9日
 山形駅西口の霞城セントラルの最上階に店を構える和食処「ひろぜん」。
2008年3月14日
 山形市青田にある「昭和ホルモン亭」は、お手ごろ価格で仲間と気軽に焼肉が楽しめるお店。もちろん家族連れにも最適です。
2008年2月8日