徹底して山形に密着したフリーペーパー

せっかく行くならこんな店

 職人さんが腕をふるう本格的な日本料理が手軽なお値段でいただけるのが「喰道楽いばら木」。今年でオープン30年を迎え、ランチ時には駐車場が満杯になるほど地元から支持されているお店です。
2009年2月27日
 明治28年創業の「嘯月(しょうげつ)」といえば知る人ぞ知る老舗料亭ですが、伝統に甘んじることなく、「もっと気軽に日本料理を味わってもらいたい」と5年前に敷地内でオープンさせたのが「うけ月」です。
2009年1月23日
 山形市で話題沸騰のラーメン店が「ケンチャンラーメン山形」。麺、スープ、ボリュームのどれも従来の山形の常識を覆すラーメン店で、その個性の強さに「ヤミつきになる」という人がいる一方、「二度と行きたくない」という人もいて評価は真っ二つ。アナタも一度試してみれば——。
2009年1月9日
 山形で最も古いカレー専門店が「ばんこう花」。日本酒の名店としても知る人ぞ知る存在ですが、その名前は地元よりむしろ全国に燦然(さんぜん)と輝いています。
2008年12月12日
 かのミシュランの三ツ星レストラン、フランスのトゥールダルジャンが認めた世界唯一の支店がトゥールダルジャン東京店(千代田区)。ここでシェフとして腕を振るった牛坂英雄氏が監修するフレンチレストランが山形市内にあるという驚きの情報を入手し、さっそくお店にうかがいました。
2008年11月28日
 7年前のオープン以来、食べ放題、ソフトドリンク飲み放題で人気を集めているのがイタリアンブッフェ「アボカーレ」。店名はイタリア語で「いっぱいに満たす」という意味だとか。
2008年11月14日
 上山の旧市街地にあった築200年の旧家を改装して6年前にオープンしたのが「手打そば・たから亭」。
2008年10月24日
 鍋料理が恋しくなるこの時期、お肉も野菜も食べ放題の鍋料理のお店がJR山形駅前にある鍋ぞうです。
2008年10月10日
 1月に上梓されて話題を呼んだ「世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたか」(講談社)。その男、亡き佐藤久一さんが情熱を傾けたフランス料理店が「ル・ポットフー」です。
2008年9月26日
 JR山形駅から県庁に向かう道をちょっと東に外れたところに重厚な存在感でたたずむのが「蔵オビハチ」。大正中期に建てられた荷蔵を5年前に東北芸術工科大学の学生らのアイデアで改装、現在はカフェバーやギャラリーとして中心街の活性化に貢献している話題のお店です。
2008年8月22日
 「癒(いや)しの空間と食へのこだわり」——これが山形では珍しい新感覚のレストランとして評判のトリトンブルーのコンセプトなんだとか。
2008年8月8日
 開発が進む山形市北部の嶋土地区画整理事業地内で昨年10月にオープンしたスパゲッティ専門店「トレンタ」。大勢の人でにぎわうショッピングセンターに立地しているだけに、味付けやメニューは幅広く、お子様連れや家族連れ、カップルなどに好評のお店です。
2008年7月25日
 本紙第38号「編集長インタビュー」でもおなじみのネパールレストラン「ネワブトゥ」。店主のラクシミーさん(愛称「ラクちゃん」)のランチのおすすめがネパール料理3種類と酸味の効いたネパール風大根漬け「ムラコアチャル」、スープ、サラダのセット(1000円)。
2008年7月11日
 七日町の繁華街、長源寺通り沿いに6月16日にオープンしたばかりの「炭火焼肉 一(はじめ)」。地産地消をモットーに山形産の牛肉にこだわったメニューの提供を心がけているそうです。
2008年6月27日
 JR山形駅に隣接するホテルメトロポロリタン山形。1階のロビーに続くラウンジ「ゆう」で楽しめるのが「スイーツビュッフェ(1200円)」。高級感ただようホテルのラウンジで専属のパティシエが腕をふるう「メトロポリタン山形ブランド」のスイーツが好きなだけ味わえる——想像しただけで生ツバものです。
2008年6月13日
 JR山形駅から徒歩2分、ホテルサンルート山形の2階にある「ジャパニーズ トラットリア」は無農薬野菜にこだわり、化学調味料や添加物をいっさい使わない「イタリア・スローフード推奨」のお店です。
2008年5月23日
 3月末にオープンしたばかりのステーキ屋さんが「グリル香味亭」。シェフが目の前の鉄板でステーキを焼いてくれるスタイルのお店で、目でも舌でも楽しめるとグルメの間では早くも注目株になっています。
2008年5月9日
 山形駅西口の霞城セントラルの最上階に店を構える和食処「ひろぜん」。
2008年3月14日
 山形市青田にある「昭和ホルモン亭」は、お手ごろ価格で仲間と気軽に焼肉が楽しめるお店。もちろん家族連れにも最適です。
2008年2月8日
 国道112号寒河江バイパス沿いにある定食屋「つかさ亭」はもとはラーメン屋さん。でも寒河江周辺にはラーメン屋やそば屋は多いものの、ご飯物を出す店が少ないと感じていた店主の山口暁さん、一念発起して2年前に定食屋に衣替えしたそうです。
2008年1月25日
 河北町の「ブティック・デセール・ル・シエル」はおいしさが口コミやネットで評判のパティスリー(洋菓子店)です。
2008年1月11日
 山形市を南北に走る西バイパス沿いに建ち、夜はネオンで浮かび上がる中華料理の店「江南春」。店名はオーナーの藤木俊則さんが修行を積んだ東京のお店の屋号だそうで、住所と同じなのは偶然だとか。
2007年12月28日
 棚田が広がる山辺町の小高い丘に色鮮やかな和風建物の食事処「紅ほたる」があります。オープンは昨年4月と日が浅いにもかかわらず、美しい景色と地元の食材にこだわった絶品の日本料理が満喫できると早くも評判のお店です。
2007年12月14日
 山形市を見下ろす表蔵王にある「そばダイニング・でわじ野」。料亭風の門構えや店舗の外観からは重厚さが漂いますが、店内は天井が高く、広々、ゆったりとした空間。そして、全国でも珍しいそばのバイキングを楽しめるのがここ「でわじ野」です。
2008年11月9日
 天童駅東口を出て最初の信号を右に折れると目に飛び込んでくるのが蔵造りのおしゃれなレストラン「房’s」。今年で8年目を迎えたのを機に店内を改装、この10月にリニューアルオープンしたばかりです。
2007年10月26日
 霞城セントラルの最上階にある「紅花樓」は、蔵王連峰の山並みや眼下に広がる山形市街地の大パノラマとともに本格的中華料理が楽しめる贅沢(ぜいたく)なお店。
2007年8月24日
 山形市の中心部にある「金澤屋牛肉店」は創業明治26年という老舗(しにせ)。扱っているのは極上の山形牛で、小売りのほか、お座敷で頂く絶品の牛肉料理を目当てに県内外から多くのファンがつめかけます。
2007年8月10日
  洋食と中華をメーンに幅広いメニューが楽しめる「コットンストリート」。店内は吹き抜けホールで開放感を保ちながら、スクリーンで適度に仕切られているため落ち着いた雰囲気です。
2007年8月10日
 緑豊かな山々に囲まれてひっそりと佇(たたず)む南陽市小滝の「小滝そば・ゆかりや」。山形市七日町でソバ店を営んでいた丹利明さん(48)が3年前にこの地に移転、古民家を改装して開業した理由は、「大自然の中でゆったりとソバを堪能(たんのう)してもらいたい」との思いからだったそうです。
2007年7月27日
 馬見ケ崎川の豊かな自然を望む「シベールの杜北店」の2階、カフェから本格的料理まで楽しめる「シベールズダイニング」。
2007年5月25日