徹底して山形に密着したフリーペーパー

市民後見人の養成講座/東大医と山大医が連携

2010年10月22日
 「市民後見人」って御存知ですか?——。
 山形県には認知症や知的障害の方が約3万人ほど暮らしています。これら判断能力に乏しい人々の生活を見守り、必要な代理行為をするのが市民後見人で、ドイツでは名誉職とされているほどのお仕事です。
 そんな市民後見人を養成する講座が東京大学医学部と山形大学医学部の連携で10月30日から開かれます。