徹底して山形に密着したフリーペーパー

健康講座・医学のうんちく

山形徳洲会病院の先生による健康講座
健康講座・医学のうんちく
各分野の専門の先生によるお話です。
 今回の大地震で被災された方々には心からお見舞い申し上げます。
2011年3月25日
 かつて早漏(そうろう)は性交時に女性に性的満足を与えないうちに男性が射精してしまうことと定義されていました。
2011年3月11日
 カワトンボの陰茎は先端がカギ状になっており、オスは精子の入った包みをメスの体内に入れます。まずメスの体内にすでに入っている前のオスの包みを掻(か)き出し、そのあとに自分の精子を注入します。
2011年2月25日
 今号は陰茎(いんけい)、いわゆるイチモツのお話しです。
2011年2月11日
 今回は1回の射精で放出される精子の数についての考察です。
2011年1月28日
 人間やサルなど霊長類の精巣の大きさは配偶形式と関係します。1夫1婦制や1夫多妻制では精巣は体の大きさに比べて小さく、オスもメスも複数の相手とまみえる乱婚では大きくなります。
2011年1月14日
 セックスの最中には脳からドーパミンというホルモンが放出され、これが快楽や達成感、満足感を引き起こします。
2010年12月24日
 読者からの反響が大きかったセックスレスの続編です。
2010年12月10日
 性欲や恋愛感情の発生には幾つもの物質がかかわっています。
2010年11月26日
 人間の脳は3層からできています。
2010年11月12日
 前回はED(勃起不全)治療薬についてお話しましたが、代表的なバイアグラは偽造品も出回っているので要注意です。
2010年10月22日
 中高年男性の性の悩みで最も多いED(勃起不全)の治療薬のお話です。
2010年10月8日
 日本では高齢者の性行為(セックス)は社会的にタブー視され、はしたないものとされてきましたが、その風潮は正しいのでしょうか?
2010年9月24日
 避妊具「デュレックス」の製造メーカーである英国LIG社は毎年、性行為(セックス)に関わる国際比較調査を実施しています。
2010年9月10日
 「LOH症候群」とは耳慣れない言葉ですが、「加齢男性性腺機能低下症候群」と訳され、少し前まで「男性更年期障害」と総称されていた症状です。
2010年8月27日
 今回は頭部を打撲した後に発症する「中心性脊髄(せきずい)損傷」について解説します。
2010年8月13日
 今回は高齢者の頭部外傷で、重要な二つの疾患を説明します。
2010年7月23日
 今回は子どもの頭部外傷のお話です。
2010年7月9日
 ワールドカップが盛り上がっていますが、歴史をひも解くと外国では勝敗を巡って大乱闘が起こったり、また近年では試合会場で大暴れするフーリガンと呼ばれる人達が問題となっています。それに比べれば日本のサポーターは立派なものです。
2010年6月25日
 成人の脳の重さは約1400グラムですが、その80%は水なのです。
2010年6月11日
 「看護の日」の5月12日、地元の高校生が体験学習で当病院を訪れてくれました。要介護者の洗髪の介助に携わった1人が「頭が意外に重かった」と話していたのが印象的で、頭の重さを実感して生命の鼓動や人間の尊厳を感じたそうです。
2010年5月28日
 常に拍動している脳には必然的に圧力(脳圧)がかかります。
2010年5月14日
 巨人軍の木村拓哉コーチがクモ膜下出血という脳の疾患で亡くなったのは記憶に新しいところです。生命をつかさどる大事な器官でありながら普段はあまり省(かえり)みられることのない脳について、脳神経外科の立場からお話したいと思います。
2010年4月23日
 膀胱がんには大別して3タイプがあります。
2010年4月9日
 今回からは2回にわたって膀胱(ぼうこう)がんについてご説明していきたいと思います。
2010年3月26日
 腎盂(じんう)がんは尿の通り道である腎盂に発生するがんです。腎盂は「移行上皮」という粘膜で構成されており、その粘膜から発生する悪性腫瘍(しゅよう)です。
2010年3月12日
 腎臓(じんぞう)のがんには尿をつくる腎実質(じんじっしつ)から発生する「腎細胞がん」と、尿の通り道(尿路)である腎盂に発生する「腎盂(じんう)がん」があり、今回は前者についてお話します。
2010年2月26日
 前回は慢性腎臓病に罹患(りかん)しているかどうかを調べる手法として腎臓の濾過(ろか)能力を示す糸球体濾過量(GFR)があり、軽い順に1から5までのステージがあることをお話しました。
2010年2月12日
 前回の冒頭で、大事なことを指す「カンジン」は「肝腎」と書き、肝臓と腎臓に由来すると紹介しましたが、肝臓と腎臓は「物言わぬ臓器」という点でも共通します。
2010年1月22日
 今回から3回にわたって腎臓についてのお話です。臓器にはそれぞれ大事な役割がありますが、腎臓のそれは特に重要です。「物事は最初がカンジン」とか言う場合のカンジンは「肝心」、つまり肝臓と心臓に由来しますが、「肝腎」と書くケースもあります。この場合の「腎」は腎臓を指し、それほど重要な臓器という証左です。腎臓の役割は以下の通りです。
2010年1月8日