徹底して山形に密着したフリーペーパー

健康講座・医学のうんちく

山形徳洲会病院の先生による健康講座
健康講座・医学のうんちく
各分野の専門の先生によるお話です。
 以前にもご説明しましたが、人間が男性として生まれるか、女性として生まれるかは精子と卵子が合体(受精)した時の性染色体の組み合わせで決まります。
2012年2月10日
 精巣や卵巣といった性腺、性器、染色体などの特徴が典型的な男女と異なっている、あるいは不一致である状態をインターセックス(性分化疾患)といいます。
2012年1月27日
 自分の性別を自分がどのように意識しているかということを「性自認」といいます。
2012年1月13日
 今号から3回に分けて「男と女のお話」をいたします。
2011年12月23日
 これから忘新年会シーズンに入ります。今回は豊富な料理が並ぶ宴席で役立つ医学(性?)のうんちくです。
 精子の寿命は約5日。いきなりキワどい話で恐縮ですが、女性の膣内で異なる男性の精子が共存することはありえます。
2011年11月25日
 人間の精巣は左右で大きさや位置に差があるのをご存知でしたか?
2011年11月11日
 精巣(睾丸)は動物のオスが持つ左右一対の生殖器です。
2011年10月28日
 古代中国の時代から「酒は百薬の長」と言われてきましたが、性機能への影響はどうなのでしょうか。
2011年10月14日
 昔から「ゴボウ5時間、ニンジン2時間、卵たちまち、ヤマイモやたら」と言われます。
2011年9月9日
 この連載を始めてから週刊ポストなどからも性に関するコメントを求められるようになりましたが、山形の皆さまにお届けする今回のテーマは喫煙と性の関係です。
2011年8月26日
 引き続き性欲を支配する男性ホルモン「テストステロン」、別名「性欲の燃料」のお話です。
2011年8月12日
 引き続き男性ホルモンのお話です。
2011年7月22日
 前号では性欲をつかさどる男性ホルモン「テストステロン」(別名“性欲の燃料”!)について考察してみました。一般にテストステロンが多いと「男らしい」とされますが、ではどんな職業が「男らしい」といえるのでしょうか?
2011年7月8日
 今回は「性欲」を医学的見地から考察してみましょう。
2011年6月24日
 男性の生殖能力は女性ほど急激には衰えません。70〜80歳になっても妊娠させる能力があります。
2011年6月10日
 恋愛感情は脳内の化学物質に左右されますが、恋愛の賞味期限は一般に12〜18カ月とされます。賞味期限を過ぎると「愛」は「愛着」へと変わっていくことが多いようです。
2011年5月27日
 前回に続きセックスアピールのお話ですが、あくまで一般論としてお読み下さいね。
2011年5月13日
 セックスアピールとは性的魅力のことですが、それは何によって左右されるのでしょうか?
2011年4月22日
 前号に引き続き指のお話です。
2011年4月8日
 今回の大地震で被災された方々には心からお見舞い申し上げます。
2011年3月25日
 かつて早漏(そうろう)は性交時に女性に性的満足を与えないうちに男性が射精してしまうことと定義されていました。
2011年3月11日
 カワトンボの陰茎は先端がカギ状になっており、オスは精子の入った包みをメスの体内に入れます。まずメスの体内にすでに入っている前のオスの包みを掻(か)き出し、そのあとに自分の精子を注入します。
2011年2月25日
 今号は陰茎(いんけい)、いわゆるイチモツのお話しです。
2011年2月11日
 今回は1回の射精で放出される精子の数についての考察です。
2011年1月28日
 人間やサルなど霊長類の精巣の大きさは配偶形式と関係します。1夫1婦制や1夫多妻制では精巣は体の大きさに比べて小さく、オスもメスも複数の相手とまみえる乱婚では大きくなります。
2011年1月14日
 セックスの最中には脳からドーパミンというホルモンが放出され、これが快楽や達成感、満足感を引き起こします。
2010年12月24日
 読者からの反響が大きかったセックスレスの続編です。
2010年12月10日
 性欲や恋愛感情の発生には幾つもの物質がかかわっています。
2010年11月26日
 人間の脳は3層からできています。
2010年11月12日