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健康講座・医学のうんちく

山形徳洲会病院の先生による健康講座
健康講座・医学のうんちく
各分野の専門の先生によるお話です。
 前回に続き世界的な避妊具メーカー英デュレックス社の調査からです。
2013年5月10日
 正しい性の知識を持つことは、性感染症や望まない妊娠を防ぐためだけでなく、遅漏や膣内射精障害を予防するためにも重要と考えられます。
2013年4月26日
 睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があります。
2013年4月12日
 自慰行為では射精できるのに女性の性器内だと射精できない――こんな症状を「膣内射精障害」と呼んでいます。
2013年3月22日
 遅漏とは陰茎が女性性器に挿入されてから射精に至るまでの時間が本人の意思に反して遅れる状態です。
2013年3月8日
 人間の大脳を上から見ると左右の2つの半球に分かれています。右半球は情緒的で大まか、芸術や創造的な発想が得意です。左半球は論理的で緻密、言語表現や数学的思考が得意とされます。
2013年2月22日
 人間の脳の重さは幼児期、思春期に増加し、20歳ごろから減少します。
2013年2月8日
 英ケンブリッジ大の研究チームは2005年、脳には「システム化能力」と「共感能力」の2つの要素があると報告しました。
2013年1月25日
 男性と女性では物事に対する考え方や感じ方に違いがあり、それぞれに得意と不得意があります。2002年、偶然にもカナダの2つの大学が興味深い発表を行いました。
2013年1月11日
 フェロモンとは動物が体内で生成して体外に分泌し、それにより同種の他の個体に一定の行動を起こさせる物質です。
2012年12月28日
 11月23日号の交流広場で読者の方から「知人の男性は射精後も勃起(ぼっき)したままで…」というご相談をいただきました。
2012年12月14日
 代表的な避妊具であるコンドームの歴史は古く、淵源(えんげん)はなんと紀元前にさかのぼります。
2012年11月23日
 前号で自慰行為の代名詞でもある「オナニー」の語源が旧約聖書にあることを紹介しました。
2012年11月9日
 「自慰(じい)」とは自分で自分の性器を刺激して快感を得る行為のこと。英語では「マスターベーション」でmanus(手)とsturpare(汚す)の造語とも、mas(男性生殖器)とturbatio(興奮)の造語とも言われます。
2012年10月26日
 男性も女性も恋人や配偶者といったパートナーをライバルに奪われないよう努力するものです。
2012年10月12日
 浮気とは定まったパートナー以外と情を通じることと定義されています。性交渉を伴わない精神的な浮気もありますが、一般的には性交渉を伴う肉体的浮気が想起されているようです。
2012年9月28日
 男性は本能的に自分の遺伝子を残そうとするため、複数の女性と関係を求める傾向があります。
 米テキサス大の心理学者バス教授が学生に性的パートナーの希望数を聞いたところ平均で男性は年間6人、女性は1人。一生のうちでは男性は18人で女性は5人でした。
2012年9月14日
 概して男性は若くて美しい女性に惹れ、女性は経済力や将来性のある男性に惹かれます。ただ理想の相手と実際に結婚する相手との間には往々にして大きな隔たりがあるものです。
2012年8月24日
 前回は男性が女性に何を求めるかがテーマでしたが、今回は逆で、女性は男性に何を求めるのでしょうか?
2012年8月10日
 古来、男性が配偶者を求める時は子孫繁栄を考えて女性を選ぶとされてきましたが、どの女性が高い繁殖能力を備えているかを判断する手段はなく、手がかりは「若さ」と「健康」でした。
2012年7月27日
 人類の歴史の中で、うまく配偶者を見つけられなかった人は子孫を残すことなく消えていきました。人間が生きている究極の目的は、生き残り、自分の遺伝子を次の世代に残すこととされます。
2012年7月13日
 性交中や性交後に突然死亡するケースが性交死で、発生は男女を問いません。ただ日本では「腹上死」と呼ばれ、男性が性行為中に死ぬことと誤って解釈されています。
2012年6月22日
 多くの男性は1日の大半を職場で過ごしますが、職場環境や仕事の内容により生殖能力が低下する場合があります。
2012年6月8日
 以前に精力のつく食べ物を御紹介しましたが、逆に精力を低下させる食べ物もあります。
2012年5月25日
 放射線が身体に与える影響には、被曝(ひばく)して数週間以内に現れる急性障害と数カ月から数年以上たって現れる晩発障害があります。
2012年5月11日
 今や携帯電話は必需品ですが、人体への影響はどうなのでしょう?
2012年4月27日
 男性の生殖能力は、女性ほど劇的ではないにせよ年齢とともに低下していきます。
2012年4月13日
 今回はビタミンDと男性ホルモンの関係です。
2012年3月23日
 1人の男性のY染色体に変化が生じると、その男性からY染色体を受け継ぐ男性はすべてその変化を受け継ぎます。そのため現存するY染色体の遺伝子の違いを調べるとY染色体の系統関係が分かります。
2012年3月9日
 男性、というより雄であるためにはY染色体が必要です。ところがそのY染色体が消滅の危機にあるという衝撃の事実をご存知ですか?
2012年2月24日