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健康講座・医学のうんちく

山形徳洲会病院の先生による健康講座
健康講座・医学のうんちく
各分野の専門の先生によるお話です。
 女性は男性のどんなところに性的魅力を感じるのでしょうか?
2016年3月25日
 「フェヌグリーク」は地中海原産のマメ科の1年草で、スパイスとしてカレー粉などに用いられるほか、古来、薬用としても珍重されています。
2016年3月11日
 洋の東西を問わず、「みなぎるパワー!」「絶倫の源!」などとうたった男性サプリメントが氾濫しているようです。
2016年2月26日
 欧米では陰茎の大きさが他の男性より劣るのではないかと悩む人を「スモール・ペニス・シンドローム(SPS)」と呼んでいます。和訳すると短小陰茎症候群。いわゆる「短小コンプレックス」というやつですね。
2016年2月12日
 男性なら誰しも「ナニ(男性器=陰茎)」が他人と比べて大きいか小さいかが気になるところです。
2016年1月22日
 英国の避妊具メーカー大手のデュレックス社が2005年、41カ国・31万7千人を対象に性行為に関する国際比較調査を実施しています。
2016年1月8日
 男性の生殖能力は、女性ほど急激ではありませんが、年齢とともに低下していきます。
2015年12月25日
 「恋は盲目」という言葉がありますが、恋愛中の脳はどんな状態になっているのでしょうか?
2015年12月11日
 勃起不全(ED)の治療薬としてバイアグラ、レビトラ、シアリスが知られていますが、これらはホスホジエステラーゼ(PDE)5阻害薬と呼ばれます。
2015年11月27日
 男性性器の勃起力は加齢とともに減退します。日本では勃起不全(ED)の男性の割合は40歳代で20%、50歳代で40%、60歳代で60%とされ、約1130万人の男性がEDの悩みを抱えているようです。
2015年11月13日
 一般に男性の寿命は女性より短く、人生のあらゆる段階で女性より多くの頻度で命を落とします。
 厚生労働省の最新統計によれば日本人男性の平均寿命は80.50歳、女性は86.83歳。先進国のほぼすべてで男性の寿命は女性より平均で6~8年短くなっています。
2015年10月23日
 結婚生活が長くなるにつれ、世間一般に生じがちな問題のひとつがパートナーに対する性欲の減退です。
2015年10月9日
 前回に引き続き、日本家族計画協会が2014年に男女2676人を対象に実施した「男女の生活と意識に関する調査」から紹介します。
2015年9月25日
 日本家族計画協会は2002年から2年ごとに「男女の生活と意識に関する調査」を実施しています。
2015年9月11日
 夫婦や恋人との間において、病気など特別な理由がないのに1カ月以上性交渉がない「セックスレス」が増えています。
2015年8月28日
 コンドームの製造・販売を手がけるジェクス(大阪市)という会社が2013年12月に全国の20歳から69歳までの男女約5000人を対象にセックス実態調査を実施、その結果を公表しています。
2015年8月14日
 古来、洋の東西を問わず、男性は結婚相手として処女を好む傾向があるとされてきました。
2015年7月24日
 前回に続き離婚についての考察です。
2015年7月10日
 今号と次号の2回にわたり「離婚」について考察してみましょう。
2015年6月26日
 男女が集団の中に身を置くとセクシャル・ハラスメント(性的嫌がらせ)が問題になることがあります。
2015年6月12日
 男性は一般に、女性が親しげに振舞ったり笑いかけたりするだけで「自分に好意を持っている」→「性的な関心を抱いているに違いない」と解釈する傾向にあります。
2015年5月22日
 男女間の最もよく見られる摩擦の原因は、相手に求めるものの違いから生じるとされます。
2015年5月8日
 男性、女性がパートナーをつなぎとめるためにどんな行動に出るかというお話の続きです。
2015年4月24日
 芸能人の離婚は巷の注目を集めますが、日本を含めた先進国における昨今の離婚率の高さをみると、男女が夫婦であり続けることは必然的ではなく、また不可避でもないことが分かります。
2015年4月10日
 男女間の一時的な性的関係には大なり小なりの代償が伴うことがあります。
2015年3月27日
 これまで性的関係に対する男性と女性の考え方の相違を考察してきましたが、今回は「売春」をテーマに男女の違いを考えましょう。
2015年3月13日
 米テキサス大学のバス教授が大学生に「一生の間に何人の異性と性的関係を持ちたいか」を聞いたところ、男性は平均18人、女性は5人でした。 また「知り合ってからどのくらいで性的関係を持つか」と聞くと男性は約1週間、女性は6カ月でした。
2015年2月27日
 やまコミ読者の皆さんは「クーリッジ効果」なる用語をお聞きになったことがあるでしょうか?この用語が使われるに至ったのは米国の秀逸な逸話がきっかけです。
2015年2月13日
 前回は異性を巡る競争の過程で一方の性(たいていはオス)に特有の形質が発達することがあるという性淘汰のお話をしました。
2015年1月23日
 イギリスの生物学者・ダーウィンといえば「自然淘汰」に基づく「進化論」が有名ですが、一方で「性淘汰」という概念も提唱しています。
2015年1月9日