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健康講座・医学のうんちく

山形徳洲会病院の先生による健康講座
健康講座・医学のうんちく
各分野の専門の先生によるお話です。
 「陰茎硬化症」とは、勃起時に陰茎が曲がってしまう疾患です。フランスのルイ15世の主治医だったペロニーが初めて報告したことから「ペロニー病」ともいいます。
2022年9月23日
 今回は男性不妊症の治療についてのお話です。
2022年9月9日
 男性の性欲には季節変動が存在します。
2022年8月26日
 精子が作られなくなる精巣の温度とメカニズムが、大学共同利用機関の基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)が行った研究で明らかになりました。
2022年8月12日
 新型コロナウイルスの国内感染者が「第7波」の急拡大で累計1千万人を超える中、海外では動物由来の感染症「サル痘」の患者や疑いが相次いでいます。
2022年7月22日
 人間の体は受精後に細胞分裂を繰り返し、一部の生殖細胞以外は基本的に同じDNA配列を持った細胞で構成されますが、以前から、男性の性染色体であるY染色体を喪失した細胞が血中にしばしば存在することが報告されています。
2022年7月8日
 生物の性別を決めるのが性染色体です。
2022年6月24日
 従来、ED治療薬であるバイアグラ、レビトラなどホスホジエステラーゼ(PDE)5阻害薬と、狭心症患者に処方されるニトログリセリンなど硝酸薬との同時使用は禁忌とされてきました。
2022年6月10日
米食品医薬品局(FDA)は2月、肛門性交で感染するヒト免疫不全ウイルス(HIV)やその他の性感染症を予防するコンドームの米国内での販売を初めて承認しました。
2022年5月27日
 米国で現在、画期的な新避妊薬の研究が進められています。
2022年5月13日
 日本性教育協会が2017年に実施した「青少年の性行動全国調査」からは、性行動に影響を及ぼす要因がいくつか読み取れます。
2022年4月22日
 前号に続き、日本性教育協会が2017年に実施した「青少年の性行動全国調査」の結果を紹介します。
2022年4月8日
 今号から2回にわたり、日本性教育協会(東京)が全国の中高大生約1万3000人を対象に2017年に実施した「青少年の性行動全国調査」の結果をご紹介しましょう。
2022年3月25日
 勃起不全(ED)の治療薬としてはバイアグラ、レビトラ、シアリスの「PDE5阻害薬」が知られていますが、それ以外にもEDの改善が期待できるサプリメントがあります。
2022年3月11日
 性交中や性交後に突然死亡するのが性交死です。日本では俗に〝腹上死〟などと言われ、性交中に女性の腹の上で絶命するという意味に誤用されているようです。
2022年2月25日
 英ロンドン大学の研究チームは昨年、新型コロナに感染した場合の後遺症として、生殖器および性機能に関わる症状は20あり、約45%に認められたと報告しました。
2022年2月11日
 勃起不全(ED)の治療として知られるバイアグラが、アルツハイマー病を予防できるのではないかと一部で注目されているのをご存知ですか?
2022年1月28日
 1988年に英国の心理学者であるジョン・マニング博士は、胎児期に曝露した男性ホルモンの量で人差し指と薬指の長さの比率が決まるという「二本指の法則」を報告しました。
2022年1月14日
 淋病は淋菌という細菌が引き起こす感染症で、主に性行為や、口腔性交(オーラルセックス)などの性交類似行為で感染します。
2021年12月24日
 昨今はスマートフォンやタブレットなど情報端末を活用した医療が普及し始めています。様々な医療系アプリが開発され、性機能障害(ED)の治療でもその有用性が認められつつあります。
2021年12月10日
 人間には食欲、睡眠欲、性欲の三大欲があるとされますが、食事や睡眠習慣に関する健康管理の報告はあまた存在するものの、性欲に関する報告はやや等閑視されているきらいがありました。
2021年11月26日
 ファイザー社とモデルナ社のコロナワクチンが「メッセンジャーRNA(mRNA)」を利用して開発されたということをご存知ですか?
2021年11月12日
 現在、女性の避妊法はピル、基礎体温法、ペッサリー、リングなど複数の選択肢がある半面、男性にはコンドームや膣外射精しかありませんが、臨床試験中の薬剤もあります。
2021年10月22日
 勃起不全(ED)の治療薬として広く使用されているバイアグラの当初の開発目的が、狭心症の治療薬だったことをご存知ですか?
2021年10月8日
 加齢男性性腺機能低下(LOH)症候群は、加齢による男性ホルモンの低下に伴う諸症状の総称で、男性更年期障害のひとつです。
2021年9月24日
 老化は全生物が避けて通れない過程で、時間とともに生理機能が低下する現象です。人間の場合、がん、糖尿病、心血管疾患などにかかりやすくなり、寿命に大きな影響を与えます。
2021年9月10日
 最近の研究では、コロナ感染における罹患率、重症化率、死亡率などはいずれも男性が女性を上回っているようです。
2021年8月27日
 mRNAワクチンは細胞に取り込まれてから数時間から数日で分解され、作られたたんぱく質も2週間以内に分解されます。体内に残らないことから長期的な副反応は想定されていません。
2021年8月13日
 米国疾病予防管理センターが、ファイザー社とモデルナ社のコロナワクチンの副反応を調査、報告しています。
2021年7月23日
 今号と次号では新型コロナウイルスワクチンについて解説します。
2021年7月9日