徹底して山形に密着したフリーペーパー

地域ニュース

 JR山形駅東口周辺では他のホテルの改装や新築も進んでおり、山形の東の玄関口でビジネス客を中心とした利用者の争奪戦が激化する見通しだ。
2007年2月9日
 カップルが結婚の意志を固める時期は1月から2月にかけてが多いとされる。年末年始にそれぞれの親に報告をすませ、結婚準備にとりかかるのが今の時期。春の結婚式シーズンに向け、ブライダル商戦も活発になっている。
2007年2月9日
 ファッション性の高い雑貨やカジュアル衣料を扱う専門店「ラ・カーサ」が3月、山形市馬見ケ崎にオープンする。
2007年2月9日
 山形市の中心街を走る「100円循環バス」=写真=が4月1日からレトロ調にリニューアルすることになった。2001年から現代美術家の手によるカラフルなデザインを車体にまとっているが、その後、同様のラッピングバスが増えてきたため、赤と緑を基調にした元のデザインに戻すことで独自色を出していく。
2007年1月26日
 新そばの実を真冬の冷たい清流にさらして風味を引き出す「寒ざらしそば」の水浸しが18日、山形市上宝沢の不動沢で行われた=写真。
2007年1月26日
 蔵王温泉スキー場のリフト会社9社で組織する蔵王索道協会は3月25日から4月8日までの期間、親子連れを対象に「春やすみファミリー特別優待」を実施する。1日券に限り通常料金から大人1000円、子ども500円を割り引く。利用するには引換券が必要で、2月1日から3月20日まで各社の窓口で扱う。
2007年1月26日
 新成人式研究会(東京・千代田)による平成17年の調査では、成人式への参加率は全国379市町村の平均で69%。今年の山形市の参加率は昨年の71%を上回る77%だった。
2007年1月12日
 受験シーズンも最終段階。人事も尽くすが天命も──。今年も合格祈願グッズが続々と登場している。
2006年12月22日
ビーフシチューのパイ包み
2006年12月22日
新発見! 食材で家がピカピカ!?
2006年12月22日
 170年前の江戸時代後期に食べられていた「天保そば」の試食会が11月28日、山形市滑川の鈴木製粉所石臼館で開かれた=写真。
2006年12月8日
 山形市七日町2丁目のナナ・ビーンズ一階の食品専門店「生鮮市場」(写真)の青果テナント、鮮魚テナントが4日から入れ替わった。9月から営業していた長井市の「鈴木青果物店」「鮮魚の速水」が撤退し、地元の「山形多田青果」(山形市、多田清輝社長)が青果・鮮魚スペースを引き継いだ。
2007年12月8日
 男性か、はたまた女性か──。山辺町出身で、中性的なルックスと声が話題の歌手、青山ひかるさん(27、本名=三浦弘也)が11月25日、地元山辺町の介護老人福祉施設「やまのべ荘」で慰問ライブを開いた=写真。
2006年12月8日
 山形市七日町の「CoCo21」の跡地(写真)で高層マンションの建設計画を進めている住友不動産は本紙の取材に対し、「むこう1カ月以内に施設概要を決めたい」などと語った。詳細は以下の通り。
2006年11月24日
 天童運送(天童市、佐藤留五郎社長)が運営する高齢者向け住宅「久遠の家」=写真=が冬季に限定した短期入居者を募集している。利用料金は1カ月13万1000円、2人での利用なら計17万5500円と割安になる。
2006年11月24日
 山形市城南町の霞城セントラル1階アトリウムに高さ14.2メートルの巨大なクリスマスツリーが設置され、夕暮れともなると5色のきらびやかな光が幻想的なムードを演出している=写真。
2006年11月24日
 原油価格の下落を受けて全国的にガソリンの値下がりが進む中で、山形市周辺のガソリンスタンドでも販売価格を引き下げる動きが広がっている。8月には一時143円(レギュラー、1リットル当たり)の高値をつけたが、スタンド間の競争が激しい国道13号沿いでは130円割れの看板を掲げるスタンドも目立ってきた。原油安から値下がり傾向は当分続く見通しだ。
2006年11月10日
 イオングループの食品スーパー、マックスバリュ東北(秋田市)は11月12日に山形市青田の「芸工大店」(写真)を閉鎖する。東北4県で進めている店舗のスクラップ・アンド・ビルドの一環で、パートを含む約40人の社員は近隣の「青田店」や「山形駅西口店」で吸収する方向で検討している。
2006年10月27日
 2年に1度開催される「山形国際ドキュメンタリー映画祭」の実行委員会を特定非営利活動(NPO)法人にするための総会が21日、山形市の総合福祉センターで開かれた=写真。
2006年10月27日
 山形市の百貨店・大沼のグループ会社「オーヌマホテル」が9月1日に不動産業のリスト(横浜市)との間で事業譲渡契約を締結し、県外資本による新会社「山形オーヌマホテル」として再出発することになった。新会社の社長に就任した安達精治氏(52、写真)は本誌の取材に対し、「山形の自然や風土、歴史を感じさせる地元密着型のホテルを目指したい」などと抱負を語った。発言の要旨は以下の通り。
2006年10月27日
 山形の小便小僧も天命を知る?山形の小便小僧も天命を知る?——。JR北山形駅前広場の小便小僧が19日に「生誕」50年を迎えた。
2006年10月27日
 山形市の蔵王地区の小中学校のPTA有志によるコンサートが16日、蔵王温泉のホテル「ルーセントタカミヤ」で開かれた=写真。
2006年10月27日
 「おにぎり屋」の開設者、平吹正春さん(特集面参照)は、平成15年に山形県を代表して皇室献上米を手がけた経歴の持ち主。お米のスペシャリストである平吹さんにおいしいお米の炊きかたを教えていただきました。
2006年10月27日
 マナーを守り、おいしい山形の酒を堪能したいもの。山形県は高級品の吟醸酒と純米吟醸酒の生産量で東北1位、全国でも4位という酒どころ。品質を競う2004年の全国新酒鑑評会ではトップの常連だった新潟県を上回る数の金賞を獲得、05年と06年は惜しくも2位にとどまったが、県内の蔵元には首都圏の高級飲食店からの注文が引きもきらない。
2006年10月13日
 「山形市で大地震発生!」「負傷者が続出」——こんな想定のもと、山形市総合防災訓練が9月30日に七日町周辺で行われた。山形市は大きな災害が少なく、市民に防災への関心が乏しいとされる。防災訓練は毎年恒例だが、市民の防災意識を高めようと初めて中心街で実施したのが今回の特徴で、市民を加えた約2000人が参加して現実さながらの訓練に取り組んだ。
2006年10月13日
 昭和30年代は芸者衆の置屋が立ち並び、東北一の花柳界の里として知られた花小路。その後、県庁が現在の松波に移転した(同50年)ことなどに伴い地盤沈下が進み、現在はコアな一部の酒好きオジサンたちに占拠されている感もあるが、そんな花小路が周辺住民に再び親しまれるようになった年2回のイベントが2日、料亭「千歳館」の東側駐車場を会場に開かれた。
2006年10月13日
 快晴に恵まれた10月1日、蔵王半郷で知的障害児・者総合施設「まんさくの丘」の恒例の秋まつりが開かれた。
2006年10月13日
 来年3月末で閉館する山形市蔵王飯田の山形厚生年金休暇センター「ウェルサンピア山形」がゴルフ練習場などを手がける三和地所(山形市)など関連4社に売却されることになった。施設を保有する独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構(RFO)が4日に実施した入札で決定したもので、落札価格は9億1000万円。三和地所などは施設の引渡しを受ける来年4月末後も従来通りの営業を続けるとしている。
2008年12月12日
 山形市中心部でスポーツクラブ間の競争が激化している。これまでは山交ビル内の「トップロード」だけに限られていたが、6月に業界大手の「ルネサンス」(東京)がJR山形駅前に進出、さらに山形徳洲会病院も来年夏に清住町の敷地内にメディカルスポーツセンターをオープンさせる計画だ。競争によりコースやサービスの充実、料金の低下が進めば市民にとりフィットネスがより身近な存在になりそうだ。
2006年9月22日
 JR山形駅をはさんだ西口と東口ではビジネスホテルの開業や建設計画が相次いでいる。西口ではルートインが10月の開業を予定、サンシティも同社初のホテルの建設計画を発表済み。東口では山形資本のグリーンホテルが現在の建物を解体し、跡地にはコンフォートホテルが進出する。東口の旧山形ビブレ跡地には東横インが進出をうかがっており、ビジネス客の争奪戦は激しさを増しそうだ。
2006年9月22日