徹底して山形に密着したフリーペーパー

《せっかく行くならこんな店!》 Dining 美ら海(ちゅらうみ)

2009年11月27日
 県立中央病院の真向かいにある沖縄料理の「美ら海」。沖縄の食や文化に惚れ込んだ山形市出身の長瀬健二さんが沖縄の魅力を山形に広めたいとオープンさせ、11月17日に3周年を迎えました。
《せっかく行くならこんな店!》 Dining 美ら海(ちゅらうみ)
 ランチは680円からとリーズナブルで、カツオと豚骨のコクのあるスープとモチモチの麺が癖になる「ソーキそば」や一日限定20食の「美ら海定食」などが好評ですが、沖縄の食を満喫するには夜がお勧めとか。
 沖縄織物・宮古上布の暖簾をくぐると照明を抑えた店内にはシーサーの置物や海の写真などが飾ってあり、沖縄音楽のBGMとも相まって期待度はいや増すばかり。この日は1番人気の「美ら海コース」をいただきます。
 ゴーヤと卵と豆腐を炒めたゴーヤチャンプルー、沖縄風豚の角煮ラフテー、豚の耳の和え物ミミガー、沖縄もずくなど代表的な沖縄料理8品が貝殻や琉球ガラス、琉球焼のお皿に美しく盛り付けられて登場!
《せっかく行くならこんな店!》 Dining 美ら海(ちゅらうみ)
 主要な食材は沖縄からの直送で、島胡椒や島とうがらし、石垣島のハーブなどの調味料を巧みに使いながら長瀬店長が本場の味に仕上げた品々。どれも期待を裏切りません。これで2500円はお得です。
 焼酎や泡盛、オリオンビールなどアルコール類の品ぞろえも豊富。中でも店長のイチ押しが「宮古島のナポレオン」とも呼ばれる泡盛「太郎」。おいしい料理との相性バツグンでした。
 スタッフの皆さんも明るく親切で好感度◎。
※「やまコミ見た」で「美ら海コース」をご注文の方、お1人につき泡盛かソフトドリンクを1杯サービス(22年1月末まで)。
《せっかく行くならこんな店!》 Dining 美ら海(ちゅらうみ)

Dining 美ら海(ちゅらうみ)
TEL 023−686−6977
山形市大字青柳1578−3
●営業/昼の部11:00〜14:00、夜の部17:30〜22:00
●定休/毎週水曜日