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霞城セントラル 巨大な七夕飾り登場

2009年6月26日
 JR山形駅西口の霞城セントラル1階アトリウムで20日、高さ8メートルの巨大な竹を使い、山形市内のキンダー保育園、キンダー南館保育園の園児らが参加しての一足早い七夕の飾りつけが行われた。
霞城セントラル 巨大な七夕飾り登場

 地上24階、高さ115メートルの官民複合ビル、霞城セントラルがオープンしたのは2001年。アトリウムでの七夕飾りは夏場の来館者に清涼風情を楽しんでもらおうと霞城セントラル管理組合が一昨年から設置している。
 設置された竹は5本。うち3本には老人施設の入居者や霞城セントラルのテナントらの短冊が結び付けられており、この日は2保育園の4、5歳児約60人が「鉄棒で逆上がりができますように」「弟が早く大きくなって いっしょに遊びたい」といった願い事を書いた短冊を2本の竹に飾りつけた。
 飾りつけ終了後に園児たちが元気に童謡「たなばたさま」「世界中のこどもたちが」を合唱、1階を行きかう来館者も足を止めて聞き入っていた。七夕飾りは7月中旬まで設置される。