徹底して山形に密着したフリーペーパー

特集

 暖冬の影響もあって例年より早まりそうな県内の桜の開花時期。桜の名所は随所にあるが、中でも南部の置賜(おきたま)地方は樹齢500年以上の桜の古木、名木、巨木が多く、開花シーズンには首都圏や関西方面からも多数の観光客が押し寄せる。そうだ、置賜の桜に会いに行こう!
2007年3月23日
 古くから残る農家や町家などを現代のライフスタイルに合わせて改修・改造する「古民家再生」が全国で静かなブームを呼んでいる。数十〜数百年の風雪に耐え抜いた太い梁(はり)、黒光りする柱などは独特の風合いを持ち、再生した家屋は重厚な存在感をみせつける。環境や健康を重視する生活スタイル「ロハス」(キーワード1)に通じる面もあり、古民家が各地に点在する山形でも再生ビジネスが活発化してきた。
2007年3月9日
 やまがたコミュニティ新聞のカッシーです。私は通勤や仕事にマイカーを使っていて、ガソリンの値段はとても気になります。でもお店によって違ったり、地域によってもバラバラ。どうして違うのか、何でも知ってて頼りになる編集長に聞いてみました。
2007年2月23日
 やまがたコミュニティ新聞のカッシーです。山形県は3世代同居世帯の比率が全国1位。山形市で生まれ育った私もご他聞にもれず、両親、祖母と暮らしています。84歳になる祖母は今は元気ですが、この先は心配。そこで介護保険制度について勉強しておこうと、何でも知ってて頼りになる編集長に聞いてみました。
2007年2月9日
 山形県で最も多くの観光客を集める山寺。苦しい思いをして石段を登り、展望台(五大堂)まで行き着くと、山寺の門前町や遠くの山々を望む大パノラマが広がる──。と、ここまでは誰もが連想するところですが、文献を調べ、実際に登ってみると、意外な事実や新発見がいっぱい。今回は「山寺のトリビア!」
2007年1月26日
 冬本番。肌を刺すような冷気で体ばかりか心までも冷え込んでしまいそうなこの時期、山形には力強い「お助けマン」がいる。温泉。そう、山形は県内の市町村すべてに温泉があるという文字通りの温泉王国。しかも低料金で利用できる日帰り温泉が山形市周辺だけでも随所に。そんな日帰り温泉を紹介していく「ちょっとそこまで・日帰り温泉」。新春1回目は「臥龍温泉」(青田)、「新左衛門の湯」(蔵王)の2施設を一挙紹介──。
2007年1月12日
 山形市で葬祭事業を巡る競争が激化している。自宅や寺院での葬儀が中心だった山形市で本格的な葬祭場が増え始めたのはほんの5─6年前から。現在までにJAグループを含む複数の業者が続々と参入し、各地で葬祭場の建設ラッシュが続いている。各事業所はそれぞれサービスの違いを打ち出しており、顧客がニーズに合わせて葬儀を選べる時代になってきた。
2006年12月22日
 「光のプロムナード」に誘われて七日町通りを北に進むと、美しくライトアップされた威風堂々とした建物が目に飛び込んでくる。ご存知、山形県郷土館「文翔館」──。ただこの文翔館、山形市のシンボル的存在にもかかわらず、あまりに身近すぎて「旧県庁」ぐらいの認識しかない人も多いのでは? そこで今回の特集は「文翔館のトリビア!」
2006年12月8日
 山形市周辺のラーメン店が地元産の小麦「ゆきちから」を使ったラーメンの販売に力を入れている。「ゆきちから」で打った麺はコシが強く、のびにくいのが特徴。山形県はそばどころとして有名だが、地産地消型の新ラーメンを新たな山形名物に育てようという計画だ。
2006年11月24日
 前号のアンケートで「山形県のいいところ」を読者にうかがったところ、圧倒的に多かった回答が、「米、蕎麦、果物といった食材が豊富」「酒がうまい」。食材にしろ、日本酒にしろ、そのおいしさの源は「水」。山形の水って?
2006年11月10日
 郊外の大型店に押され、全国的に街の小売店に元気がない。駅前や中心街からは店がなくなったり、シャッターを下ろしたままというケースも目につく。だが、そんなハンディキャップを跳ね返し、知恵とやる気で存在感を発揮している小売店もある。頑張る山形市周辺の小売屋さんにスポットを当てた。
2006年10月27日
本紙記者 蜂谷の突撃レポート

 それは、山形コミュニティ新聞社の編集部員、私こと蜂谷真紀と、鬼の編集長のこんな会話から始まりました。
2006年10月13日
 酒どころとして名高い山形県。日本酒だけでなく良質のワインの産地としても全国から知られ、これからの季節は芋煮会、クリスマスや忘年会と、県民が美酒を堪能する機会は増える。一方で山形県の1人当たりの車両保有台数は全国トップクラス。新聞やテレビで「飲酒運転」がクローズアップされるなか、アルコールと車とのハンドルさばきは十分慎重に——。
2006年10月13日
 「やまがたコミュニティ新聞」の発刊にあたり、16年ぶりに山形市に帰郷した豊田記者。七日町通りを歩けば、よみがえるのは活気あふれる商店街の思い出。往時と「今」との変化に戸惑いながら、最後に行き着いた実家の跡地で、ぼくは一つの決心をした。
2006年9月8日