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女性のミカタ

真理子レディースクリニック 院長
伊藤真理子(いとう・まりこ)先生
女性のミカタ
1986年(昭和61年)山形大学医学部卒業。山大病院、篠田病院を経て2005年6月に真理子レディースクリニックを開業。日本産婦人科学会認定産婦人科専門医。
 妊娠し、赤ちゃんが順調に成長していても、お母さんの体には日々様々な変化が起こります。
2012年5月11日
 妊娠適齢期の女性で喫煙者の割合はどれほどなのでしょうか?
2012年4月13日
 赤ちゃんの生命に影響を及ぼさない程の小さな異常は、元々数パーセントは起こりうるものです。せっかく授かったお腹の赤ちゃん(胎児)。でもその大切な胎児も、お母さんの生活習慣によって、異常が増えやすくなることをご存知ですか。
2012年3月9日
 「予定だとそろそろ生理なのに」「もしかして…」と心配になったことはありませんか? そんな時はすぐ市販の妊娠反応検査を試みて下さい。
2012年2月10日
 女性には素晴らしいことに自然に膣(ちつ)をキレイにできる自浄作用があります。帯下(たいげ)(おりもの)に含まれる善玉菌の「デーデルライン菌」が外部からの悪玉菌の侵入を防ぎ、膣の内部を清潔に保ってくれるのです。
2012年1月13日
 ある日、膣の周辺に腫れが生じ、それが日増しに大きくなっていったとしたら――。そんな場合、バルトリン腺の病気が疑われます。
2011年12月9日
 人工授精でも体外受精でも大切なのは卵子。その卵子を育てる方法をお話しましょう。
2011年11月11日
 「体外受精」は体の外で卵子と精子を出会わせる治療です。
2011年10月14日
 誰もが自然な妊娠を希望されますが、叶わない場合も少なからずあるでしょう。排卵検査薬などで妊娠をアシストできることもありますが、それでも効果がない場合、次のステップも必要です。
2011年9月9日
 今回は妊娠を望んでいてもなかなか叶わない方に検査のあれこれをお話しします。
2011年8月12日
 お子さんが授からない場合、いつごろ専門医に相談すべきでしょうか?
2011年7月8日
 子宮頸(けい)がん予防ワクチンに関しては昨年1月のやまコミ第80号で御案内して以来、反響がものすごく、多くの方が接種されています。お値段がちょっぴり高めなのは悩ましいところですが…。
2011年6月10日
 アフターピル、子宮内避妊リング、経口避妊薬など、現在は妊娠を望まない方々の避妊方法はこれまでに何回かご紹介してきました。
2011年5月13日
 ピルなど経口避妊薬(OC)が避妊以外に様々な病気の治療にも有効なことは以前に御紹介していたかと思います。
2011年4月8日
 あなたが今妊娠を望んでいなくて、出産の経験がないなら避妊の方法として低用量経口避妊薬(OC)をおススメしたいと思います。
2011年3月11日
 尖圭(せんけい)コンジローマとは性器にイボができる病気です。
2011年2月11日
 月経前になると何となく体の調子が悪くなったり、最悪な気分になったりすることはありませんか? こんな症状を「月経前症候群(PMS)」と呼んでいます。
2011年1月14日
 冷え込みが厳しくなり、肌がカサカサ乾燥して痒くなりがちな季節です。以前に女性器が痒(かゆ)くなる病気「カンジタ膣外陰炎(ちつがいいんえん)」についてお話ししましたが、今回はそれ以外にも女性器が痒くなる病気を紹介しましょう。
2010年12月10日
 女性の数人に1人は超音波検査などで子宮筋腫が見つかるものです。
2010年11月12日
 子宮の内側には子宮内膜があり、毎回の月経は内膜が剥離(はくり)(剥(は)がれ落ちること)する出血ですが、子宮内膜症は本来は子宮の内側にしか存在しないはずの子宮内膜が子宮以外の場所(卵巣、腹膜など)で増殖、剥離を繰り返す病気です。
2010年10月8日
 タバコは毒! 男性はもちろん、女性にとってはなおさらです。
2010年9月10日
 今回は避妊方法のひとつ「子宮内避妊リング」についてご説明します。
2010年8月13日
 避妊のお話を続ける前に、妊娠のメカニズムを簡単にご説明します。
2010年7月9日
 緊急避妊についての知識はお持ちでしょうか?
2010年6月11日
 今回は季節の変わり目や疲労・ストレスが蓄積した時などに症状が出やすい「単純ヘルペスウイルス」のお話です。
2010年5月14日
 試験や旅行、結婚式といった大切なイベントを控え、「月経と重ならなければいいけど」と心を痛められた経験はありませんか? 実は人為的に月経日を調整することができるのです。今回は知っておくと便利な「月経調整」のお話です。
2010年4月9日
 基礎体温の測定、始めてくださいましたか? 
2010年3月12日
 周期的に月経がある人なら出血=月経と思われるでしょうし、不規則な人ならなおさらでしょうが、実はこの思い込みは危険。妊娠初期で流産しかかっている場合や子宮がんなどによる出血の場合もあり、本当の月経かどうかを教えてくれるのが「基礎体温」です。
2010年2月12日
 国内で年間3500人の女性が亡くなっている子宮頸がんを予防するワクチンが12月22日より、医療機関で受けられる様になりました。
2010年1月8日
 お風呂場でしゃがんだ時にピンポン玉のようなものが飛び出して来た人はいらっしゃいませんか?今回は「子宮脱(しきゅうだつ)」のお話です。
2009年12月11日