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女性のミカタ

真理子レディースクリニック 院長
伊藤真理子(いとう・まりこ)先生
女性のミカタ
1986年(昭和61年)山形大学医学部卒業。山大病院、篠田病院を経て2005年6月に真理子レディースクリニックを開業。日本産婦人科学会認定産婦人科専門医。
 コロナワクチン接種が進むにつれ、当院でもワクチン接種に関する質問が激増しています。代表的な疑問にお応えしましょう。
2021年7月9日
 子宮は妊娠や出産の場所であるのはもちろん、子宮頸がんで命を落とす方も大勢いらっしゃいます。女性にとって大切な子宮を守りましょう。
2021年6月11日
 子宮内膜症については過去に何度かお話ししてきましたが、今回は臨床的子宮内膜症についてのお話です。
2021年5月14日
 2020年10月の山形市議会で「子どもの受動喫煙防止条例」が全会一致で可決され、21年3月1日から施行されているのをご存知ですか?
2021年4月9日
 東京五輪の聖火リレーが3月25日から福島県を起点に始まります!女性ランナーに選ばれた方々には最高のパフォーマンスを発揮して欲しいものです。
2021年3月12日
 山形市内にお住まいの高校1年生の御嬢様に届いた「子宮頸がん予防定期接種の個別御案内」、皆さま目を通していただけましたでしょうか。
2021年1月22日
 昨年11月、高校1年のお嬢様のご自宅に山形市から1通の封書が届きました。内容は子宮頸がんワクチンに関するものでした。これは何を意味しているのでしょうか。
2021年1月8日
 「自分に限って大丈夫」と、検診を疎かにていませんか?
2020年12月11日
 「望まない妊娠を避ける緊急避妊」をご存知でしょうか?
2020年11月13日
 朝晩めっきり涼しくなりましたね。季節の変わり目は体調を崩しやすく、免疫力が弱まるもの。そんな時になりやすい病気があります。
2020年10月9日
 主に結婚を見据えた女性が受ける健康診断がブライダルチェックですが、その入り口といえるのが月経の具合を確認することです。
2020年9月11日
 やまコミ読者の皆様は「ブライダルチェック」という用語をご存知でしょうか?――。
2020年8月14日
 蒸し暑い季節になりました。汗が流れて身体から水分が失われると血液が濃縮して「血栓症」のリスクが高まります。
2020年7月10日
 赤ちゃんが子宮以外の場所で育つ病気が「子宮外妊娠」で、「異所性妊娠」とも呼ばれます。
2020年6月12日
 年間に約2900人が亡くなっている子宮頸がんの原因はヒトパピローマウイルス(HPV)の性行為感染が大半です。
 現在までのところ子宮頸がんの治療法は見つかっておらず、予防に有効とされるワクチンは存在しますが、このHPVワクチンは悩ましい問題も抱えています。
2020年5月8日
 結婚していない若い恋人同志などの間で発生するDVは「デートDV」と呼ばれます。
2020年4月10日
 すでにご存じのように、ドメスティック・バイオレンス(DV)とは配偶者や恋人など親しい関係の2人の間に起こる家庭内暴力のことです。
2020年3月13日
 風邪やストレスなどで免疫力が落ちた時、唇の周辺に水疱(すいほう)や潰瘍(かいよう)ができることがあります。これは口唇ヘルペスという「単純ヘルペスウイルス感染症」のひとつです。
2020年2月14日
 女性が喫煙を続けていると、男性と同様に寿命が短くなることが心配なことに加え、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減少することが懸念されます。
2020年1月10日
 またまた禁煙のススメのお話です。
2019年12月13日
 前回に引き続き、禁煙のススメのお話です。
2019年11月8日
 男女ともに喫煙が身体に悪影響を及ぼすことを疑う方はいないでしょう。
2019年10月11日
 更年期を過ぎた方で、「下着に血がついていた」「排尿後にティッシュで拭いたら真っ赤だった」と来院される方がいらっしゃいます。
2019年9月13日
 「閉経後性器尿路症候群」という病名をご存知ですか?――。
2019年7月12日
 子宮がん検診で「子宮頸管(けいかん)ポリープ」を指摘された方はいらっしゃいませんか?
2019年6月14日
 季節の変わり目と新年度入りが重なり、この時期はストレスなどで自律神経が乱れがちに。すると免疫力も弱まり、カンジタが悪さをするようになります。
2019年5月10日
 今回は緊急避妊、別名アフターピルについてお話します。
2019年4月12日
 寒い季節には痛みがことさらツラくなるのが生理痛。この時期、当院にも痛みのあまり飛び込んでいらっしゃる方が多くなります。
2019年3月8日
 「リンゴ病」が首都圏や東北で猛威を振るっています。山形県では一定点医療機関の患者数が国の基準の2人を超えたため、1月16日に警報が発令されました。警報発令は約3年ぶりです。
2019年2月8日
 子宮頚(けい)がんにかかる原因はヒトパピローマウイルス(HPV)への感染。HPVの治療方法はありませんが、早い段階でワクチンを予防接種すれば(一次予防)発症リスクを抑えられます。
2019年1月11日