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屋台村「ほっとなる横丁」 出店希望者集め説明会

2009年3月13日
 山形市七日町2で建設中の屋台村「ほっとなる横丁」への出店希望者を集めた説明会が10日、山形市のナナ・ビーンズ8階で開かれた=写真。主催したのは運営母体になるリノベーション山形(山形市、渡辺隆博社長)。
屋台村「ほっとなる横丁」 出店希望者集め説明会
 「ほっとなる横丁」は山形初の屋台村として七日町のほっとなる広場東側で建設が進んでおり、6月5日のオープンを予定している。
 430平方メートルの敷地に17の屋台を配置する計画だが、この日集まったのは約70人。このうち納入業者などを除く40〜50人が正式に申し込む見通しだという。
 募集は4月6日までで、個人面接、試食会などを経て4月13日に17テナントを決定する。
 リノベーション山形の渡辺社長は「関心の高さがうかがえたが、若い人や女性が少なかったのが気がかり。まだ時間はあるので積極的にチャレンジして欲しい」と呼びかけている。