徹底して山形に密着したフリーペーパー

表紙

 上山市権現堂の「幸ファーム」は基礎から上級まで4コースを設けた乗馬クラブ。正面に飯豊連峰、右手に朝日連峰を望む蔵王の高台にあり、快晴に恵まれた4日、大自然の中で乗馬を楽しもうと大勢のメンバーやビジターで終日にぎわった。
2007年6月8日
 山形といえばサクランボ、サクランボといえば山形――。県内各地の果樹園では、ハウス栽培の高級サクランボの出荷作業が佳境を迎えている。
2007年5月25日
 5月5日のこどもの日、歩行者天国となった山形市の七日町通りでスプリングフェスティバル「はたらく車大集合」が行われ、晴天に恵まれたこともあって、小さな子ども連れの家族など約8万人が通りを埋めつくした。
2007年5月11日
 天童市の舞鶴山山頂で21日、甲冑(かっちゅう)姿の地元高校生を駒に見立てて対局する「人間将棋」が開催された。
2007年4月27日
 桜前線が北上するなか、山形市霞城町の霞城公園の一角では梅の花が見ごろを迎え、7日、8日の週末には家族連れらが花見気分を楽しんだ。
2007年4月13日
 県内の公立高校一般選抜入試の合格発表が17日、各校で一斉に行われた。
2007年3月23日
 桃の節句の3月3日、山形市薬師町の老舗料亭、亀松閣で雛祭りが催され、市内外の参加者約100人が艶やかなひとときを楽しんだ。
2007年3月9日
 山形市の蔵王温泉スキー場で樹氷が見ごろを迎えている。
2007年2月23日
 「おうちで食べるのより全然おいしい」「アツアツで体があったまるね」――。小雪が舞う山形市七日町のほっとなる広場公園で4日、七日町商店街振興組合が主催する恒例の「老舗料亭鍋まつり」が行われた。
2007年3月23日
 城南町の山形市生活情報センターで20日、郷土料理研究家の古田久子さん(左から2人目)を講師とする「新春!米粉料理教室」が開催された。
2007年1月26日
 成人の日の8日、山形市総合スポーツセンターで「第59回成人の祝賀式」が行われ、今年の該当者2,792人の約8割に当たる2,150人が会場で祝福を受けた。
2007年1月12日
 山形市の元木公民館で22日、「クリスマス寄せ植え教室」が開かれ、市内から集まった20人が色鮮やかな鉢植えガーデニングに挑戦した。
2006年12月22日
 山形市の中心商店街、七日町で師走の訪れを告げる恒例の「光のプロムナード」が始まった。十日町から文翔館前までの約1.5キロメートルを約10万個の電球が彩り、買い物客や通行人を幻想的な光の世界へと誘う。
2006年12月8日
 本格的な冬の到来を前に全国有数の酒どころである山形の各地で日本酒の仕込みが本格化、山形市八日町の男山酒造では杜氏(とうじ)以下14人の蔵人(くらびと)たちが「櫂(かい)入れ」と呼ばれるかくはん作業に精を出している。
2006年11月24日
 上山市の晩秋を彩る風物詩といえば干し柿づくり。上質な果物の産地として知られる同市本庄地区で、今年も秋の日差しに輝く干し柿のカーテンがあちこちに飾られ始めた。
2006年11月10日
 朝晩の冷え込みが厳しくなり、山形市周辺でも晩秋の気配が漂いはじめた。神尾にある市内「野草園」の木々もところどころ赤や黄色に色づき始め、来園者たちに秋の深まりを告げている。
2006年10月27日
 10月6日(金)、桜町の豊烈神社で毎年恒例の秋の例大祭が行われ、古式ゆかしい「打毬(だきゅう)」が奉納された。
2006年10月13日
 山形に秋の到来を告げる風物詩、恒例の『日本一の芋煮会フェスティバル』が3日、馬見ケ崎川河川敷で開かれた。同フェスティバルは平成元年、名物の芋煮を広くPRしようと山形商工会議所青年部が始めたもので、今年で18回目。
2006年9月8日
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