徹底して山形に密着したフリーペーパー

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 成人の日の8日、山形市総合スポーツセンターで「第59回成人の祝賀式」が行われ、今年の該当者2,792人の約8割に当たる2,150人が会場で祝福を受けた。
2007年1月12日
 山形市の元木公民館で22日、「クリスマス寄せ植え教室」が開かれ、市内から集まった20人が色鮮やかな鉢植えガーデニングに挑戦した。
2006年12月22日
 山形市の中心商店街、七日町で師走の訪れを告げる恒例の「光のプロムナード」が始まった。十日町から文翔館前までの約1.5キロメートルを約10万個の電球が彩り、買い物客や通行人を幻想的な光の世界へと誘う。
2006年12月8日
 本格的な冬の到来を前に全国有数の酒どころである山形の各地で日本酒の仕込みが本格化、山形市八日町の男山酒造では杜氏(とうじ)以下14人の蔵人(くらびと)たちが「櫂(かい)入れ」と呼ばれるかくはん作業に精を出している。
2006年11月24日
 上山市の晩秋を彩る風物詩といえば干し柿づくり。上質な果物の産地として知られる同市本庄地区で、今年も秋の日差しに輝く干し柿のカーテンがあちこちに飾られ始めた。
2006年11月10日
 朝晩の冷え込みが厳しくなり、山形市周辺でも晩秋の気配が漂いはじめた。神尾にある市内「野草園」の木々もところどころ赤や黄色に色づき始め、来園者たちに秋の深まりを告げている。
2006年10月27日
 10月6日(金)、桜町の豊烈神社で毎年恒例の秋の例大祭が行われ、古式ゆかしい「打毬(だきゅう)」が奉納された。
2006年10月13日
 山形に秋の到来を告げる風物詩、恒例の『日本一の芋煮会フェスティバル』が3日、馬見ケ崎川河川敷で開かれた。同フェスティバルは平成元年、名物の芋煮を広くPRしようと山形商工会議所青年部が始めたもので、今年で18回目。
2006年9月8日
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