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七日町の「ほっとなる横丁」 出店者を募集中

2009年2月27日
 山形市七日町の活性化を目指して屋台村構想(イメージ図)を進めているリノベーション山形が出店者を募集している。
七日町の「ほっとなる横丁」 出店者を募集中

 七日町2に建設する屋台村の名称は「ほっとなる横丁」で、オープンは6月5日の予定。430平方メートルの敷地に17の屋台を配置する計画で、屋台1店舗当たりの面積は10平方メートル、客席は8程度になる。
 出店に際しては保証金60万円と出店料20万円のほか、月額10万円の家賃と2万円の共益費などが必要で、総額250万〜300万円の投資が必要。契約期間は3年。
 リノベーション山形の渡辺隆博社長は「屋台村は七日町の活性化と若手企業家の育成が狙い。県内産の食材を使い、県内の地酒を提供するといった条件で寿司店、鉄板焼き店、炙(あぶ)り焼き店など幅広い業態の応募を期待している」と呼びかけている。
 オープンに向け26日に現地で地鎮祭を行い、3月10日に出店希望者を集めた募集説明会を開催する予定。事前申し込みが必要で、問い合わせは023・666・7604まで。