徹底して山形に密着したフリーペーパー

うつについて

髙橋誠一郎(たかはし・せいいちろう)先生
うつについて
精神科医。昭和63年、山形大学医学部卒業。山大医学部附属病院、米沢市立病院、山形県立日本海病院、山形県立中央病院を経て、平成19年5月に、七日町メンタルクリニックを開業。
 ほぼ半年にわたってお付き合いいただきました「うつについて」は今回が最後になります。
2008年4月11日
家族の誰かがうつになった場合、家庭の中でどのように接すればいいのでしょうか。
2008年3月28日
 うつ治療の要諦は元に戻るのがゴールではないということです。
2008年3月14日
 前回はうつの発症に関する個人的要因についてお話ししました。今回は環境的な要因についてお話ししましょう。
2008年2月8日
 うつがなぜ発症するかについては様々な研究がなされています。
2008年1月25日
 よい休養の目安のひとつは気持ちよさです。ゆったりと心地よいという気持ちよさ。そんな感覚がポツ、ポツと感じられ、それがだんだん増えていくようならいい兆しです。
2008年1月11日
 前回まではうつの症状についてお話しました。では、うつの治療はどのようなものでしょう。
2007年12月14日
 薬を使った治療を薬物療法といいますが、うつの薬物療法にはその名の通り「抗うつ薬」が用いられます。
2007年12月28日
 前々回はうつの症状について、前回は悪循環についてご説明しました。ただ先に述べた症状がまんべんなく、等しく現れるかといえば、そこは個人によって違ってきます。
2007年11月23日
 前回はうつの症状について、「意欲」「気分」「思考」「体調」の4つの面から述べました。しかし、うつにはこれらの症状のら列にとどまらない厄介な特徴があります。それが「悪循環」です。
2007年11月9日
 うつになるいきさつは人それぞれですが、うつになると似た症状を示すようになります。ここでは様々なうつの症状を大きく4つに分けて説明しましょう。
2007年10月26日
 うつについてのお話しを前回から始めたところ、多数の問い合わせをいただきました。そこで気付いたことですが、このコラムをお読みいただく上でのご注意を申し上げます。
2007年10月12日
 現代はストレス社会。都会はもちろん、ここ山形でも例外ではなく、「うつ状態」「うつ病」に悩む患者さんが増えています。これから何回かにわたって「うつ」についてお話していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
2007年9月28日