徹底して山形に密着したフリーペーパー

表紙

 各地で桜だよりが聞かれるようになったものの、コロナ禍で外出自粛が求められる昨今。そんな鬱屈したムードを跳ね返し、自宅で気軽に花見を楽しんでもらおうと、山形市の菓子屋「かすり家本店」が飲食店とコラボした宅配サービスを展開している。
2021年4月9日
 道の駅寒河江チェリーランドに20日、新たなカフェコーナー「チェリーカフェシュシュ」がオープンした。くつろぎの空間でこだわりのコーヒーとサクランボを使ったスイーツが満喫できる。
2021年3月26日
 発達障がいなどを持つ子どもたちを対象に県内6カ所で放課後等デイサービスを運営する青葉の杜(仙台市)は、天童市の「Harmony」でVR(仮想現実)技術を使った療育支援を始めた。均一で質の高いサービスが提供できるほか、コロナ禍でもリモートによる支援が可能という。
2021年3月12日
 山形市の山寺芭蕉記念館で、日本遺産「山寺が支えた紅花文化」登録をテーマにした企画展の第8弾「山寺と紅花 8―お雛さまと節句の飾り―」が開かれている。旧家に伝わる雛人形のほか、紅花文化、端午の節句の飾りなども併せて紹介されている。
2021年2月26日
 コロナ下で布団洗いサービスが脚光を浴びている。天童市のららパークにある「フトン巻きのジロー山形天童店」では、不需要期ながら布団を清潔に保ちたいという利用客が押し寄せ、店員が対応に追われている。
2021年2月12日
 3月3日の桃の節句に向け、県内でひな人形商戦が本格化している。コロナ禍で自宅で過ごす時間が増えているだけに、せめてひな祭りは明るく祝おうというムードが強まっている模様で、商戦は例年にもまして熱気を帯びている。
 置賜地域の3市5町と上山市が連携し、周辺の冬の魅力を県内外に情報発信する観光誘客企画「やまがた冬のあった回廊キャンペーン」が始まった。テーマは〝体も心もあったまるべ〟で、期間は3月31日まで。
2021年1月8日
 核家族化や生活様式の変化、はてはコロナ禍で3密回避が叫ばれるなど葬儀の形が大きく変容している昨今。そんな時代のニーズに対応しようと新タイプの葬儀場が12月に山形市で相次ぎ登場、巷の注目を集めている。
2020年12月25日
 江戸時代、各藩の財政を圧迫したのが1年ごとに江戸と国元とを往復する参勤交代の制度。米沢市上杉博物館で12日から、財政難の米沢藩が参勤交代とどう向き合ったかを紐解くコレクション展「米沢藩 武士たちの行列~上杉家の参勤交代」が開かれる。
2020年12月11日
 外見だけでは分からない障がいや病気のある人が、周囲からの支援を受けやすくするためにつける「ヘルプマーク」をご存知ですか?――。
2020年11月27日
 県民が愛してやまない「やまがた県民手帳」の2021年版が先月30日から書店やコンビニエンスストアなどの店頭に並び、今年も好調な売れ行きを見せている。
2020年11月13日
 村山地方で親しまれている野菜を使った「やまがた野菜料理フェア」が11月1日から23日まで、山形、上山、寒河江、東根の4市と河北町の和食店・レストラン20店(P21参照)で開かれる。
2020年10月23日
 「庄内北前ガニ」をご存知ですか?――。
2020年10月9日
 米沢市上杉博物館で19日から、米沢城をテーマにした特別展「米沢城―上杉氏の居城」が開催されている。同館は2001年に米沢城二の丸跡に整備されたが、意外にも米沢城を取り上げるのは今回が初という。
2020年9月25日
 運動選手の体づくりにラーメンを活かそうと酒井製麺所(山形市)がたんぱく質や食物繊維を効率的に摂れる中華乾麺「スポ麺」を開発した。
2020年9月11日
 山形市神尾の野草園で秋の七草のひとつ、フジバカマの花が咲き始め、一足早い秋の気配が来園者を楽しませている。見ごろを迎える9月になれば、数千キロを旅することで知られる蝶「アサギマダラ」が蜜を求めて飛来し、周辺で優雅な舞を見せてくれるはず。
2020年8月28日
 冠婚葬祭のジョイン(山形市)は7日、シニア世代を対象に終活相談や日常の困りごとなどに対応する「エンジョインサロン」を同市元木にオープンさせた。
2020年8月14日
 新型コロナ禍による客足の減少をカバーしようと、山形市七日町の飲食店4店舗がそれぞれの看板メニューを宅配で届ける新サービス「七日町レストラン」を始めた。
2020年7月24日
 村山地域の農家が採りたての野菜などを持ち寄る「てっぽう町青空市場」が5日、鉄砲町の県村山総合支庁駐車場で開かれ、大勢の買い物客でにぎわった。12月まで毎月第1、第3日曜日、午前8~9時に開かれる(12月は午前10~11時)。
2020年7月10日
 パン・洋菓子製造のシベールが民事再生法の下で経営再建に動き出して1年余り。生産効率化などで再建は順調に進み、当面の目標だった黒字化も前倒しで達成したが、今後の課題は新型コロナウイルス対策。新生シベールは今、「新しい生活様式」に対応した店舗のあり方を模索中だ。
2020年6月26日
 新型コロナウイルスの感染拡大で営業を休止していた山形市と天童市の屋台村が再開、待ちわびた常連客らの姿もチラホラ。ただ「新しい生活様式」に従い飲食時以外のマスク着用や客席の間隔をあけるといった工夫も必要で、屋台村ならではの熱気が復活するにはまだ時間がかかりそうだ。
2020年6月12日
 米沢藩上杉家の家祖・上杉謙信の生涯を関東との関わりにスポットを当てて紐解いていこうと、米沢市上杉博物館で23日から企画展「関東管領上杉謙信」が開かれる。
2020年5月22日
 3日に3地点で最高気温が30度を超すなど、早くも初夏の訪れが感じられる山形県内。新型コロナウイルスの感染拡大で閉塞感も漂っているが、山形市白山の園芸店「花のひこうき」ではシーズンを迎えた色とりどりの花が咲き誇り、来店客を甘い香りで包んでいる。
2020年5月8日
 新型コロナウイルス感染拡大によるマスク不足の解消につなげようと、カーテンや寝具などを製造販売するシルキーリビング(米沢市)が自社で開発した布地ゼオテックスを使った「ZEO(ゼオ)マスク」の販売を始めた。洗って繰り返し使えるのが特徴で、県内外の直営5店舗「カーテンホーム21ふとんスタジオ」で取り扱っている。
2020年4月24日
 新型コロナウイルスの感染拡大で自宅で退屈な毎日を送っている小学生や親御さんらの心を癒そうと、山形市江俣のペットショップ「グッピー園」が水槽で魚の飼育を楽しむアクアリウムの完成品宅配サービス「おうちに水族館」を始めた。
2020年4月10日
 新型コロナウイルスの感染拡大で食料品の買い出しも億劫になっているあなた、生活協同組合共立社(鶴岡市)が運行している移動店舗「せいきょう便」をご存じですか?――。
2020年3月27日
 学校の制服をリユース(再利用)しようと、白衣や作業着などの販売を手がける北日本白衣山形(山形市)が新会社「スクール制服リユース@ブランカ」を立ち上げた。不要になった学生服を買い取り、補修して割安な価格で販売中で、家計にとって頼もしい〝助っ人〟になっている。
2020年3月13日
 立春を過ぎたとはいえまだ肌寒い県内だが、お花見を待ちわびている人にちょっとした朗報。天童市の広重美術館で28日から、歌川広重が全国各地で咲き誇る桜と桜を愛でる美人を描いた作品を展示する「春 花と美人」が開催される。
2020年2月28日
 山形市中心部の観光施設や店舗で22日から、古くは江戸期にもたらされた時代雛を展示する「城下町やまがた雛まつり」が開催される。同イベントは10回目だが、市制施行130周年に当たる今年は飲食店も協力して期間限定メニューを提供するなど内容も盛りだくさん。3月15日まで。
2020年2月14日
 3月3日の桃の節句に向け、県内の人形店や百貨店でひな人形商戦が本格化している。河北町谷地の老舗「人形のかくに」では華やかな衣装をまとったひな人形がズラリと並び、娘や孫の幸せを願う家族連れで連日にぎわっている。
2020年1月24日