徹底して山形に密着したフリーペーパー

表紙

 パン・洋菓子製造のシベールが民事再生法の下で経営再建に動き出して1年余り。生産効率化などで再建は順調に進み、当面の目標だった黒字化も前倒しで達成したが、今後の課題は新型コロナウイルス対策。新生シベールは今、「新しい生活様式」に対応した店舗のあり方を模索中だ。
2020年6月26日
 新型コロナウイルスの感染拡大で営業を休止していた山形市と天童市の屋台村が再開、待ちわびた常連客らの姿もチラホラ。ただ「新しい生活様式」に従い飲食時以外のマスク着用や客席の間隔をあけるといった工夫も必要で、屋台村ならではの熱気が復活するにはまだ時間がかかりそうだ。
2020年6月12日
 米沢藩上杉家の家祖・上杉謙信の生涯を関東との関わりにスポットを当てて紐解いていこうと、米沢市上杉博物館で23日から企画展「関東管領上杉謙信」が開かれる。
2020年5月22日
 3日に3地点で最高気温が30度を超すなど、早くも初夏の訪れが感じられる山形県内。新型コロナウイルスの感染拡大で閉塞感も漂っているが、山形市白山の園芸店「花のひこうき」ではシーズンを迎えた色とりどりの花が咲き誇り、来店客を甘い香りで包んでいる。
2020年5月8日
 新型コロナウイルス感染拡大によるマスク不足の解消につなげようと、カーテンや寝具などを製造販売するシルキーリビング(米沢市)が自社で開発した布地ゼオテックスを使った「ZEO(ゼオ)マスク」の販売を始めた。洗って繰り返し使えるのが特徴で、県内外の直営5店舗「カーテンホーム21ふとんスタジオ」で取り扱っている。
2020年4月24日
 新型コロナウイルスの感染拡大で自宅で退屈な毎日を送っている小学生や親御さんらの心を癒そうと、山形市江俣のペットショップ「グッピー園」が水槽で魚の飼育を楽しむアクアリウムの完成品宅配サービス「おうちに水族館」を始めた。
2020年4月10日
 新型コロナウイルスの感染拡大で食料品の買い出しも億劫になっているあなた、生活協同組合共立社(鶴岡市)が運行している移動店舗「せいきょう便」をご存じですか?――。
2020年3月27日
 学校の制服をリユース(再利用)しようと、白衣や作業着などの販売を手がける北日本白衣山形(山形市)が新会社「スクール制服リユース@ブランカ」を立ち上げた。不要になった学生服を買い取り、補修して割安な価格で販売中で、家計にとって頼もしい〝助っ人〟になっている。
2020年3月13日
 立春を過ぎたとはいえまだ肌寒い県内だが、お花見を待ちわびている人にちょっとした朗報。天童市の広重美術館で28日から、歌川広重が全国各地で咲き誇る桜と桜を愛でる美人を描いた作品を展示する「春 花と美人」が開催される。
2020年2月28日
 山形市中心部の観光施設や店舗で22日から、古くは江戸期にもたらされた時代雛を展示する「城下町やまがた雛まつり」が開催される。同イベントは10回目だが、市制施行130周年に当たる今年は飲食店も協力して期間限定メニューを提供するなど内容も盛りだくさん。3月15日まで。
2020年2月14日
 3月3日の桃の節句に向け、県内の人形店や百貨店でひな人形商戦が本格化している。河北町谷地の老舗「人形のかくに」では華やかな衣装をまとったひな人形がズラリと並び、娘や孫の幸せを願う家族連れで連日にぎわっている。
2020年1月24日
 2019年度の山形市伝統的工芸産業技術功労者褒章を受けた4人の作品を展示する「やまがた伝統的工芸品展」が15日から同市の山形まるごと館紅の蔵で開かれる。2月16日まで。
2020年1月10日
 置賜地域の3市5町と上山市が連携し、周辺の冬の魅力を発信する観光誘客企画「やまがた冬のあった回廊キャンペーン」が12月1日から始まっている。期間は来年3月31日まで。
2019年12月27日
 山形市の魅力を知って全国にPRしていこうと、市は来年2月22日に「第2回やまがた検定」を開催する。検定料は1000円で、当日はそば打ち、酒蔵見学、平清水焼、こけし絵付け、味噌つくりの体験コースの1つに参加できる特典も。
2019年12月13日
 山形市城南町の食品スーパー、ショッピングセンター吉田の店内レジ横の一角に突如として焼き肉屋が出現!――。
2019年11月22日
 「は~い、今の表情いいですよ~」「その感じでもう1枚」――。ここは山形市江南の写真館、柏倉スタジオ。ここぞと思う一瞬をとらえ、軽快なリズムでシャッターを切るのは店主の柏倉信吉さん(68)だ。
2019年11月8日
 宝石・時計・眼鏡販売のベルティーサイトウ(長井市、齋藤繁喜社長)が山形市鉄砲町の山形店に開設した子ども用眼鏡専門店「こども眼鏡院」が話題を呼んでいる。豊富な品ぞろえと子どもの成長に合わせた各種サービスが人気で、連日のように親子連れが訪れている。
2019年10月25日
 庄内藩は徳川四天王のひとり酒井忠次を藩祖とし、廃藩置県まで酒井家が統治していたのは山形県民なら多くが知るところ。そんな酒井家に伝わる文化財を展示する「出羽国庄内藩主 酒井家名宝」が鶴岡市の致道博物館で開かれている。
2019年10月11日
 米沢市上杉博物館で特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」が開かれている。
2019年9月27日
 数千キロの距離を旅することで知られる蝶「アサギマダラ」が山形市神尾の野草園に飛来し、秋の七草のひとつ、フジバカマの周辺で優雅な舞を見せている。
2019年9月13日
 「浮世絵の当時の値段はいくらぐらい?」「江戸の屋台で生まれた食べ物は?」――天童市の広重美術館で8月30日から、クイズに答えながら浮世絵を鑑賞する企画展「うきよえQ」が開催される。
2019年8月23日
 世界で人気のスヌーピーと科学をコラボさせたサイエンスアート展「スヌーピー・ファンタレーション」が、8月17日から山形市の大沼山形本店で開催される。
2019年8月9日
 相田みつをもいいけど、身近でほっこりする山形弁の日めくり万年カレンダーはいかが?――。
2019年7月26日
 鶴岡市羽黒地区の月山高原にあるトウモロコシ畑に、広さ60アール、総延長約3キロの巨大な迷路が出現、7月20日にオープンする。
2019年7月12日
 結婚を望まれているご本人や親御さん、「やまがた出会いサポートセンター」をご存知ですか?
2019年6月28日
 皆さんは「tupera tupera(ツペラツペラ)」をご存知ですか?
2019年6月14日
 「3月の風と4月の雨が5月の花を咲かせる」というのは日本と気候が似ているイギリスのことわざ。山形市白山の園芸店・花のひこうきにはシーズンを迎えた色とりどりのバラがところ狭しと並び、訪れる人を甘い香りで包んでいる。
2019年5月24日
 山形農業協同組合(JAやまがた、山形市)が落合町で整備を進めていた産直施設「おいしさ直売所落合店」が4月25日にオープンした。同JAによるおいしさ直売所は南館店、紅の蔵店に続き3カ所目。落合店のオープンに先立ち、鈴川店は15日に閉鎖している。
2019年5月10日
 江戸時代、将軍家や御三家の徳川家の紋といえば「葵(あおい)」。米沢市の上杉博物館で、徳川家から米沢藩主の上杉家に嫁いできた女性たちを紹介する特別展「上杉家 葵の姫のものがたり」が開かれている。
2019年4月26日
 新元号「令和」の祝賀ムードを商機につなげようと、山形市高堂の洋菓子店「ケーキハウスTuTu(チュチュ)」が令和の文字をあしらった新製品を開発、販売に力をいれている。
2019年4月12日