コツを知ったら毎日楽しい 家事ラク講座《16》キッチンの掃除(上)
2022年11月11日
日に日に寒くなるこのシーズン、年末に向けて早めにお掃除してほしいのがキッチン。冬の季節、蓄積したキッチンの油汚れは固くなり、また洗い流す水も冷たくなるので、お掃除が効率的ではありません。
コンロ周りはもちろん、換気扇、グリル、壁まで、気になる油汚れはそこここに。
そこでいまのうち、天気の良い日を選んで済ませましょう。理想的なタイミングは調理した後、まだ余熱があって油汚れがゆるんでいる状態のときです。

洗剤の力を最大限に
ベトベト、ギトギトの油汚れは、洗剤の力を効果的に使って落とすしかありません。性質は酸性なので中性かアルカリ性の洗剤を、汚れに応じて使います。
もちろん、油汚れのために作られた合成洗剤は便利ですが、食べ物を扱うキッチン周りには、ナチュラル洗剤の重曹やセスキ炭酸ソーダ、アルカリ電解水にも注目を。
いずれの洗剤も、汚れに直接スプレーして拭き取るか、水かお湯に溶かして雑巾などに染み込ませて拭き取るかですが、今回は、焦げ付きと油汚れに強いと言われる「重曹」の力を最大限に引き出す「つけ置き」をご紹介します。
しばらくお掃除をしていないような油がこびりついた部品を本体からはずしたり、分解したりしてつけ置きすれば、力を入れてこすったり削ったりすることなく油汚れが落とせます。

きらめくお部屋をご提案するキラリスト BIBI(ビビ)
☆日本家事代行協会認定アドバイザー
☆ハウスキーピング協会認定
整理収納アドバイザー、クリンネスト
☆日本家事代行協会認定アドバイザー
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