われらの生徒会長/山形県立谷地高校 石山 歩美さん(3年・東根市出身)
2008年10月10日
記憶に新しい竹屋美紀子選手の北京五輪での活躍、大分国体での同校出身者を含む少年女子県選抜の優勝など、カヌーの強豪校として全国にその名を知られる谷地高。
入学して半年ほど経ったころ、校内であいさつや服装などのちょっとした「乱れ」が気になった。改善するのに役立ちたいと生徒会副会長に就いたものの、当初は何をしていいのかわからず、テキパキと仕事をこなす会長をただただ尊敬するばかりだったとか。
入学して半年ほど経ったころ、校内であいさつや服装などのちょっとした「乱れ」が気になった。改善するのに役立ちたいと生徒会副会長に就いたものの、当初は何をしていいのかわからず、テキパキと仕事をこなす会長をただただ尊敬するばかりだったとか。
山形県立谷地高校
クラスの仲間や先生方に推されて会長に立候補、就任したのが昨年11月。「直後の3年生送別会の運営には苦労したけれど、8月の学校祭では自分も含め執行部一人ひとりが自分の持ち場を決めて自発的に動くことができた」と満足そう。初企画の執行部と先生方による劇も大成功だったという。
将来は管理栄養士になるのが夢。そのために大学進学を目指して勉強にも追われる毎日で、趣味の書道になかなか時間が割けないのが小さなストレスだとか。
「大学では積極的にボランティア活動に参加したい。また、一人暮らしも楽しみ」と自分を励ましている。
将来は管理栄養士になるのが夢。そのために大学進学を目指して勉強にも追われる毎日で、趣味の書道になかなか時間が割けないのが小さなストレスだとか。
「大学では積極的にボランティア活動に参加したい。また、一人暮らしも楽しみ」と自分を励ましている。


