朝ごはんで健康に/小学生らアイデア競う
2008年3月14日
元気づくりは規則正しく朝食を食べることから――。県 置賜総合支庁などが募集した「朝ごはんコンテスト」の入選作品が決まり、8日、表彰式と展示試食会が米沢市の置賜総合文化センターで開かれた。
このコンテストは朝食の欠食を減らし、元気な体づくり と栄養のバランスに配慮した食習慣の定着を目指したもの で、「いっしょに作ろう、食べよう、朝ごはん」をテーマ に置賜地区の小学生と保護者を対象に実施した。
24点の応募作品の中から最優秀作品に選ばれたのは、高 畠町の糠野目小6年の江口葵さんと母親の由美さんの作品で、干し柿と干しいものフルーツヨーグルトあえ、雑穀ご飯、具だくさんトマトスープ、温サラダ、クキナ入り納豆を組み合わせた献立。
評価されたのは栄養バランスに優れ、朝食として手軽に作れる点。試食した親子連れは「おいしい」「クキナと納 豆ってあうのね」などと舌鼓を打っていた。
このほか「和風もちピザ」「ねぎみそ納豆雑炊」などア イデアに富んだメニューも紹介された。
24点の応募作品の中から最優秀作品に選ばれたのは、高 畠町の糠野目小6年の江口葵さんと母親の由美さんの作品で、干し柿と干しいものフルーツヨーグルトあえ、雑穀ご飯、具だくさんトマトスープ、温サラダ、クキナ入り納豆を組み合わせた献立。
評価されたのは栄養バランスに優れ、朝食として手軽に作れる点。試食した親子連れは「おいしい」「クキナと納 豆ってあうのね」などと舌鼓を打っていた。
このほか「和風もちピザ」「ねぎみそ納豆雑炊」などア イデアに富んだメニューも紹介された。
