日本一の芋煮会フェスティバル/作りました 5万食!
2008年9月12日
山形に秋の訪れを告げる恒例の「日本一の芋煮会フェスティバル」が9月7日、山形市の馬見ケ崎河川敷で開かれた。
今年は20回目の節目ということもあり、用意した芋煮は昨年より2万食多い5万食。直径6メートルの大鍋に地元産のサトイモ4トン、牛肉1・5トン、こんにゃく4000枚、ネギ4000本を投入し、940リットルのしょうゆと270キロの砂糖をベースにしたたれで約3時間、グツグツと煮込んだ。
早朝から降り続く小雨の影響で客足が心配されたが、昼ごろには晴れ間が顔を出し、全国から訪れた家族連れらがもうもうと湯気が立ち上る鍋の周りでアツアツの芋煮をほおばった。
初めて訪れたという福島市の会社員、丹治義隆さん(52)は「福島の芋煮は豚肉の味噌仕立てだが、山形風のすき焼き仕立ても意外にいける」とニッコリ。
県内のスーパーではマイバッグ運動が広がっているが、今年はマイはしやマイどんぶりを持参する人も目立った。
早朝から降り続く小雨の影響で客足が心配されたが、昼ごろには晴れ間が顔を出し、全国から訪れた家族連れらがもうもうと湯気が立ち上る鍋の周りでアツアツの芋煮をほおばった。
初めて訪れたという福島市の会社員、丹治義隆さん(52)は「福島の芋煮は豚肉の味噌仕立てだが、山形風のすき焼き仕立ても意外にいける」とニッコリ。
県内のスーパーではマイバッグ運動が広がっているが、今年はマイはしやマイどんぶりを持参する人も目立った。
