山形西高等学校 / 西塚 優花 さん(2年・村山市出身)
2008年1月25日
「社会で活躍する女性になっていきたい。西高生はそういう可能性を持つ集団だと思う」と『質の高い学校』づくりを模索している。
質の高い学校とは3大行事である「合唱コンクール」「体育祭」「嚶鳴祭」(一般の文化祭)を成功させることはもちろん、普段の生活においても自分を甘やかさず、気づいたことをすぐに実行する校風だそう。今年は「行動力」を新スローガンとして提案して生徒会総会での承認を目指している。
西高の活動は全員参加の部活動、生徒会役員の「ボランティア大臣」を中心にした幼稚園での絵本の読み聞かせなど、多岐におよぶ。参加してみて「西高に入って良かった」と日々感じているという。
質の高い学校とは3大行事である「合唱コンクール」「体育祭」「嚶鳴祭」(一般の文化祭)を成功させることはもちろん、普段の生活においても自分を甘やかさず、気づいたことをすぐに実行する校風だそう。今年は「行動力」を新スローガンとして提案して生徒会総会での承認を目指している。
西高の活動は全員参加の部活動、生徒会役員の「ボランティア大臣」を中心にした幼稚園での絵本の読み聞かせなど、多岐におよぶ。参加してみて「西高に入って良かった」と日々感じているという。
最も気に入っているのが創作ダンスの授業だとか。「男子を意識することなく、からだ全体を使って自分らしさの表現を追及できるのは女子高ならでは」と目を輝かせる。
2年になってからは試験の回数も増えて休日も学校に来ることが多いが、「一人ひとりが西高生活を楽しんでもらえたら。みんなと充実した時間、空間を共有したい」と意気込み十分だ。
2年になってからは試験の回数も増えて休日も学校に来ることが多いが、「一人ひとりが西高生活を楽しんでもらえたら。みんなと充実した時間、空間を共有したい」と意気込み十分だ。
