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片桐製作所 新工場が完成

2018年10月12日
 自動車向け精密部品などを手がける片桐製作所(上山市)が生産効率化を目指して山形市蔵王松ヶ丘の山形事業所内で建設していた新工場F11棟が完成した。鉄骨平屋建てで、床面積は約2500平方メートル。総投資額は約8億円。来年1月からの本格稼動を予定している。
片桐製作所 新工場が完成

 F11棟には横型多段式鍛造機(フォーマー)1台を導入、その稼動を確認後に既存工場からフォーマー1台を移設し、2台体制とする。関連する機械加工部門も11月までに移設し、連続成形・加工部門を集約する。