徹底して山形に密着したフリーペーパー

花のひこうき(山形市)春の花が満開!/「母の日」向けも続々

2018年5月11日
 大型連休中に最高気温が7月上旬並みの27.2度まで上がるなど、早くも初夏の訪れも感じる山形市内。白山1の園芸店「花のひこうき」では、咲き誇った色とりどりの花や鉢植えが所狭しと並んでおり、訪れる人を甘い香りで包んでいる。
花のひこうき(山形市)春の花が満開!/「母の日」向けも続々

 今が見ごろを迎えているのは、ペラルゴニウム、クレマチス、アンスリューム、ペチュニアなど。1年を通して咲くコチョウランやバラも存在感を発揮しているほか、1つの鉢やプランターに複数の花を集めた「寄せ植え」も。
 ここ数年、全国的に人気が高まっているのがぷくぷくとした可愛らしさが特徴で、室内でも育てやすい「多肉植物」。「タニラー」「多肉女子」と呼ばれる愛好者が増えているそうで、同店でも多数の多肉植物が売り場を彩っている。
 5月13日の母の日に向けた花々も続々と入荷中。同店オーナーの戎野日出男さんは「定番のカーネーションはもちろん、カラフルで種類が豊富なアジサイもお勧め」と話している。
 問い合わせは023-632-8118。