徹底して山形に密着したフリーペーパー

グラビアアイドル・女優 華村 あすかさん

2018年3月23日
華村 あすか(はなむら・あすか) 1999年(平成11年)米沢市生まれ。高畠高校から短大に入学が決まり、住まい探しのため原宿を歩いている時に現在の芸能事務所からスカウトされ、2017年春に芸能界へ。仕事に専念するため短大を中退した直後の同年夏、週刊「プレイボーイ」の表紙と巻頭グラビアに抜擢され話題に。これまでにテレビドラマや情報番組、モスバーガーのCMなどのほか、橋本マナミさんと山形県衆議院議員選挙告知のCMにも出演した。4月から放送されるTXドラマ25「宮本から君へ」、CBC「ボイメン新世紀 祭戦士ワッショイダー」に出演。19歳。
グラビアアイドル・女優 華村 あすかさん

たくさんの人を笑顔にしたい
  まだ未熟ですが頑張ります!

――去年の選挙の県内CMに起用されたり、サンデー・ジャポンに登場したり…。

「実家はど田舎です」

 「芸能界に興味もなかった自分がまさか1年でこんなことになるなんて…。予想もしなかった突然の衝撃的なデビューがあって、今でも夢じゃないかと思うほどです」
 「両親も友達も驚いていて、テレビに私が出てるのを見て、私のそっくりさんが出てると思った友達もいました(笑)」
――実家がかなりの田舎だと(苦笑)。
 「米沢の市街地から車で20分ぐらい。周囲は田んぼだらけで、見渡せば山ばっかり。コンビニもありませんでした」
 「父親は普通の会社員。母と、2つ下の妹との4人暮らしでした小さいころは野生児で、よく近所の川や田んぼで遊びまわっていて、泥や傷をつけて帰ってきたことを覚えてます」
 「中学2年の時から英語に興味を持ち始めて、英語をいかせる職業に就きたいなあと。漠然とキャビンアテンダントに憧れてましたね」

原宿でスカウト

――でも米沢の田舎から出てきて、いきなり若者が集まる原宿でスカウトされるって凄いよね。
 「何だったんでしょうね、私自身もビックリ。原宿に行くのも初めてだったし…。チャームポイントですか?口元のホクロとおでこが広いところですかね(笑)」
――知らないけど、よく芸能界って怖いところって言うじゃない?
 「入ったばかりなのでそういう経験はまだないですね(笑)」

お芝居も楽しい

 「お仕事は新しい発見の連続で楽しい。この春出演させていただく2つのドラマでヒロインを務めさせていただきましたが、お芝居をするのも初めて。共演させていただいた俳優さんから、演じる魅力を感じさせてもらって、刺激的でした」
 「ツラいのは食事制限ですね。普通の子の2倍は食べてたので(笑)」
――どんな時に山形を思い出しますか?
 「スーパーなんかに買い物に行って、野菜や果物の産地名の表示を見た時や、お仕事で地方に行った時に懐かしい気持ちになり、山形が恋しくなりますね」

結婚にも憧れ

――今後はどういう方向へ?
 「将来の夢は、今のお仕事を通じてたくさんの人を笑顔にできる、感動を与えられる存在になりたいです。ふつうに結婚もして、子どもも2人は欲しいな、なんて」
 「山形の皆さん、まだまだ未熟ですが、活躍の場を広げられるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」