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陶商ビル「プラザビル七日町」に

2017年6月23日
 山形市の七日町大通りに面した「陶商ビル」(写真)のオーナーが交代した。入居しているテントは従来通り営業を続けるが、ビルの外観は現在の黒からベージュ色に、ビル名も「プラザビル七日町」に変わる予定。
陶商ビル「プラザビル七日町」に

 陶商ビルは「蜂谷ビル」として1972年に竣工、2005年からは陶器卸・小売業の高橋陶商(山形市)が所有していた。地下1階、地上4階で、青果店や飲食店、眼科医院など10テナントが入居している。
 オーナー交代は6月13日付け。高橋陶商によれば、ビル売却は事業再構築の一環という。新オーナーとなった不動産業の有楽恒産(仙台市)は「10~15年の長期保有が目的」としている。有楽恒産では近く内外装工事に着手、外観は南北に隣接する2つのビルに合わせてベージュ色に塗り替え、7月中旬にプラザビル七日町としてリニューアルさせる予定。