10円まんじゅう / 山形に初登場
2008年2月22日
首都圏から全国に広がっている「10円まんじゅう」が山形にも登場する。山形店を構えるのは宮城県で4店を展開する「山田家」で、場所は山形市あかねケ丘3、オープン日は23日を予定している。
山田家の10円まんじゅうは、直径約3・8センチ、厚さ2センチという一口サイズ。黒糖を混ぜ込んだ生地でこしあんを包み込み、一個あたり10円で提供する(10個単位で販売)。
特徴はこだわりの水で、体に優しくやわらかな味わいの弱アルカリ性天然水「栗駒深層水」を100%使用、しっとり、モチモチの皮ができあがるという。
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10円まんじゅうブームは全国に広がっているが、火付け役は千葉県で3年前にオープンした「和ふ庵(わふあん)」とされる。
手軽に購入できる点が年配の女性層に受け、1カ月で100万個を売る店舗もあるとか。その後に各社も参入して「10円まんじゅう戦争」が全国で繰り広げられている。
