山形市でSO支援コンサート / 「コバケン」らが出演
2008年2月22日
山形県民会館大ホールで17日、蔵王スキー場などで開催される知的障害者のスポーツの祭典「第4回スペシャルオリンピックス(SO)冬季国内大会・山形」の支援コンサートが催された。
山形県民会館大ホールで17日、蔵王スキー場などで開催される知的障害者のスポーツの祭典「第4回スペシャルオリンピックス(SO)冬季国内大会・山形」の支援コンサートが催された。
「コバケン」の愛称で知られるハンガリー国立フィル指揮者の小林研一郎さんと、120人編成の特別オーケストラがプッチーニ歌劇で使われる「誰も寝てはならぬ」やスメタナの交響詩「モルダウ」など7曲を演奏。漫画「ベルサイユのばら」の著者でソプラノ歌手としても活動する池田理代子さんが美声を披露した。
会場にはSO出場者のほか、1500人を超す聴衆が訪れ、演奏に魅了されていた。収益金はスペシャルオリンピックスの運営費に充てられるという。
