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テレビユー山形 アナウンサー 渡部 有さん

2014年1月24日
渡部 有(わたなべ・なお) 1998年(昭和63年)旧余目町(現在の庄内町)生まれ。酒田東高から大妻女子大比較文化学部に進学、大学4年の時、読売巨人軍のマスコットガール「チームヴィーナス」メンバーに。卒業後の2010年テレビュー山形(TUY)にアナウンサーとして入社。担当は土曜午後4時54分から放送される情報バラエティ番組「どよまん」。25歳。
テレビユー山形 アナウンサー 渡部 有さん

「なおちゃん」「なおたん」
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――ずっとアナウンサー志望だったんだって?

小学生からアナ志望

 「小学生のころから憧れていて、中学~高校のころにはもうはっきりと。大学もそのつもりで選びましたし、アナウンス学校にも通って『自分磨き』してました」
――でも余目から東京に出てギャップとか?
 「ミーハーなので高校時代からしょっちゅう買い物で東京に行ってました。だからぜんぜん違和感はなかったし、大学時代は楽しかったですね」
――巨人のあれやってたのね。去年テレビで見てビックリ。
 「1年間『チームヴィーナス』を務めました。そのご縁で、去年59年ぶりに山形で行われた巨人1軍公式戦で現役のチームヴィーナスや羽黒高チアリーディング部といっしょにパフォーマンスをさせていただきました」

大好きな「どよまん」

――で、卒業後は目出たく地元のTUYに。
 「これホントなんですけど、TUYが第一志望だったんですよ。理由?昔から『どよまん』が大好きで。地元で公開放送があった時も女子アナが座ってる席を見て『いつか私もあそこに座るんだ』って自分に言い聞かせてました」
――ACミランに行ったサッカーの本田圭佑選手みたい(苦笑)
 「ありがたいことにその『どよまん』を入社2年目から担当させていただいて、夢がかなったというか。看板番組だし歴史はあるし、それを守っていくんだっていう意識でやらせて頂いてます」

親しみやすさを心がけ

 「心がけているのは親しみやすさですね、番組自体がいい意味でユルいので(笑)。着ぐるみをかぶるのも平気。みなさんに笑顔になってもらいたいので身体を張って番組を盛り上げてます」
 「だから街を歩いていて『どよまん、見てるよ』って言われた時にやりがいを感じます。あと『渡部さん』じゃなくて『なおちゃん』『なおたん』と声をかけられるのも嬉しい。そろそろそんな風に呼ばれる年でもないんですけどね(笑)」

実は肉食系

――今後の抱負とか。
 「いろんなことに体当たりで挑戦したいです。仕事もプライベートも。好きな人にはこっちからアタックしたい。私、肉食系なんです(笑)」
――へ~、なおたんにアタックされた幸せな男性って、山形にいらっしゃるのでしょうか。
 「う~ん、いるような、いないような…。アハハハ」