「バッハみそ」発売/丸十大屋
2008年4月25日
醤油・味噌製造の老舗、丸十大屋(山形市)が発酵中にバッハの音楽を聴かせて熟成させたみそ「バッハの愉楽 響一楽」を発売した。
考案したのは佐藤知彰社長(45)。酒造りでは醸造中に音楽を聴かせることがよく行われているが、この手法をみそ造りにも応用できないものかと開発を思いたったという。
実験によると、発酵期間を90日にしたみそと比べるとバッハを聴いたみそは80日以下でそれと同じぐらい熟成が進み、味もまろやかになるそう。
佐藤社長は、「発酵期間は約150日をかけた。原料のコメも大豆も県内産を使っており、山形を代表するみそとして売り込んでいきたい」と意気込んでいる。
実験によると、発酵期間を90日にしたみそと比べるとバッハを聴いたみそは80日以下でそれと同じぐらい熟成が進み、味もまろやかになるそう。
佐藤社長は、「発酵期間は約150日をかけた。原料のコメも大豆も県内産を使っており、山形を代表するみそとして売り込んでいきたい」と意気込んでいる。
