寒ざらしの揚げもちはいかが?/さがえ屋が開発 表面サクサク 中はふわふわ
2012年1月27日
厳冬の冷たい水に漬け込む「寒ざらし蕎麦」といえば山形の風物詩。では、蕎麦ならぬ「寒ざらし揚げもち」があるのをご存知でしたか――。
この商品は煎餅工房さがえ屋(寒河江市)が開発した「ふんわりゆきもち」。山形産のもち米だけを使用、もち生地を山形の冬の冷気に約1カ月間さらし、自然乾燥させてから油で揚げるという製法。
冷気に耐えたもちは旨みが凝縮されるほか、自然の力で少しずつ水分が抜けるため、揚げると表面はサクサク、中はふんわりとした食感に仕上がるという。
商品化したのは3年前で、去年までは文字通り「寒ざらし揚げもち」の名称で販売していたが、商品の特性をよりわかりやすく知ってもらうために名称を変更したとか。 同社マーケティング室の阿部孝一郎さんは「去年12月までは暖かい日が続いて心配だったが、年末年始の冷え込みで例年以上の仕込ができた」と自信たっぷり。
お求めは同社直営店(寒河江本店、エスパル山形店、山形南店)と同社通信販売で。
冷気に耐えたもちは旨みが凝縮されるほか、自然の力で少しずつ水分が抜けるため、揚げると表面はサクサク、中はふんわりとした食感に仕上がるという。
商品化したのは3年前で、去年までは文字通り「寒ざらし揚げもち」の名称で販売していたが、商品の特性をよりわかりやすく知ってもらうために名称を変更したとか。 同社マーケティング室の阿部孝一郎さんは「去年12月までは暖かい日が続いて心配だったが、年末年始の冷え込みで例年以上の仕込ができた」と自信たっぷり。
お求めは同社直営店(寒河江本店、エスパル山形店、山形南店)と同社通信販売で。


