徹底して山形に密着したフリーペーパー

山形 〜セピア色の風景帖〜

 先々代の山形駅は大正五年の竣工で、いかにも駅という風格のある建物であった。五十年あまりの永きにわたって「山形の顔」を務めてきたが、昭和四十二年に先代の山形駅舎にバトンタッチした。
2008年4月25日
 先代の山形駅は昭和四十二年に建設され、民衆駅と呼ばれた。国鉄だけでなく、民間の資本も導入して建てられ、商業スペースは「山形ステーションデパート」と命名された。
2008年3月28日
 昭和30年代には一般住宅内に風呂がない場合が多かったこともあり、山形市内に36軒の銭湯があった。その後、内風呂の普及に伴い銭湯の数は減っていった。
2008年3月14日
現在の山形市飯田地区は平凡な住宅街になっているが、40年ほど前、ここに一大リゾート施設があった。
2008年2月22日
 JR山形駅から県庁に向かう通りとして拡幅整備が進められている。すっかり印象の変わった沿道からは移転や廃業で多くの店が姿を消した。
2008年1月25日