徹底して山形に密着したフリーペーパー

荒井幸博のシネマつれづれ

荒井幸博のシネマつれづれ
荒井幸博(あらい・ゆきひろ)

1957年(昭和32年)山形市生まれ。山形中央高校、東北学院大学卒業後、地元銀行、自主上映及び映画館スタッフなどを経て95年に独立。シネマ・パーソナリティーとして数多くの地元メディアで活躍、映画ファンのすそ野拡大に奮闘中。
 「やまコミ」読者の皆さん、はじめまして。荒井幸博と申します。
 小学生の頃、『裸の大将』や『路傍の石』などを映画教室で観て、映画館の暗闇に身を沈めてスクリーンに映し出される物語を体全体で味わう喜びを覚えました。
 クラーク・ゲーブル、ビビアン・リー、オードリー・ヘップバーン……。スクリーンで躍動するヒーロー、ヒロインに憧れてきました。基本は「ミーハー」です。
2007年7月13日
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