徹底して山形に密着したフリーペーパー

荒井幸博のシネマつれづれ

荒井幸博のシネマつれづれ
荒井幸博(あらい・ゆきひろ)

1957年(昭和32年)山形市生まれ。山形中央高校、東北学院大学卒業後、地元銀行、自主上映及び映画館スタッフなどを経て95年に独立。シネマ・パーソナリティーとして数多くの地元メディアで活躍、映画ファンのすそ野拡大に奮闘中。
・・・荒井幸博のシネマつれづれ・・・
2008年3月28日
「凛(りん)」とした藤沢作品
2008年3月14日
今月15日と16日に東京に行ってきた。
2008年2月22日
 昔はこの季節になると、新聞でスキー場の積雪情報をマメにチェックしていたものだ。とにかく、雪が積もるとスキーがしたくてしたくて、矢も楯もたまらず蔵王などに出かけていた。
2008年1月25日
 私は生まれつき臆病にできているのか、ホラー映画が苦手だ。だから、この「魍魎の匣」もタイトルだけで腰が引けてしまい、食指が動かないでいた。ただ監督の名前を見ると原田眞人とあった。
2008年1月11日
 今年は泣ける映画が多かった。「東京タワー」「天国で君に逢えたら」「象の背中」「続・三丁目の夕日」「恋空」……。みんなが感動の涙を流したがっている、そんな時代なんでしょうね。
2007年12月28日
現代に甦る黒澤作品
2007年12月14日
 西岸良平のロングセラー・コミックを映画化した「ALWAYS 三丁目の夕日」が公開されたのは2005年11月。東京タワーの建築が進む昭和33年の東京が舞台で、貧しくも夢と希望に満ち溢れていた市井の人々の悲喜劇を描いたこの作品は、多くの人々の琴線に触れ大ヒットした。
2007年11月23日
「あなたは末期ガンで余命は6ヶ月です」。医者にこう宣告されたら、あなたはどうしますか。
2007年11月9日
 2001年1月から「HERO」というタイトルのドラマがフジテレビ系で始まった。主演はキムタクこと木村拓哉。
2007年9月28日
 公開中の映画「転校生」は、大林宣彦監督が1982(昭和57)年にメガホンをとって映画化したものを、大林監督自ら25年ぶりに再映画化したセルフリメイク作品である。
2007年8月10日
 「やまコミ」読者の皆さん、はじめまして。荒井幸博と申します。
 小学生の頃、『裸の大将』や『路傍の石』などを映画教室で観て、映画館の暗闇に身を沈めてスクリーンに映し出される物語を体全体で味わう喜びを覚えました。
 クラーク・ゲーブル、ビビアン・リー、オードリー・ヘップバーン……。スクリーンで躍動するヒーロー、ヒロインに憧れてきました。基本は「ミーハー」です。
2007年7月13日
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