山形の秋、始まる。
2006年9月8日
山形に秋の到来を告げる風物詩、恒例の『日本一の芋煮会フェスティバル』が3日、馬見ケ崎川河川敷で開かれた。同フェスティバルは平成元年、名物の芋煮を広くPRしようと山形商工会議所青年部が始めたもので、今年で18回目。
◇ ◇
会場には名物の直径6メートルの巨大鍋、「鍋太郎」が登場。サトイモ3トン、牛肉1.2トン、ネギ3500本、コンニャク3500枚を約3時間かけてじっくりと煮込み、3万食の山形版「牛肉使い醤油味」の芋煮を完成させた。
◇ ◇
この日は夏の日差しが残るまぶしい青空のもと、市内外から大勢の家族連れやグループ、観光客らが訪れた。来場者数は過去最高の19万人を記録。早朝から待ちかねた来場者は鍋の回りに長蛇の列を組んで並び、ピーク時には2時間待ちの状態になった。
◇ ◇
また今回は山形版に対抗して庄内版「豚肉使い味噌味」が初登場。こちらも負けずと直径3メートルの大鍋で5千食が調理され、馬見ケ崎川を挟んでの「熱々の」味の対決が繰り広げられた。
会場には名物の直径6メートルの巨大鍋、「鍋太郎」が登場。サトイモ3トン、牛肉1.2トン、ネギ3500本、コンニャク3500枚を約3時間かけてじっくりと煮込み、3万食の山形版「牛肉使い醤油味」の芋煮を完成させた。
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この日は夏の日差しが残るまぶしい青空のもと、市内外から大勢の家族連れやグループ、観光客らが訪れた。来場者数は過去最高の19万人を記録。早朝から待ちかねた来場者は鍋の回りに長蛇の列を組んで並び、ピーク時には2時間待ちの状態になった。
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また今回は山形版に対抗して庄内版「豚肉使い味噌味」が初登場。こちらも負けずと直径3メートルの大鍋で5千食が調理され、馬見ケ崎川を挟んでの「熱々の」味の対決が繰り広げられた。
