芋煮から紅葉へ 山形にも晩秋の気配
2006年10月27日
朝晩の冷え込みが厳しくなり、山形市周辺でも晩秋の気配が漂いはじめた。神尾にある市内「野草園」の木々もところどころ赤や黄色に色づき始め、来園者たちに秋の深まりを告げている。
22日の日曜日には快晴の秋空のもと、子ども連れの家族やカメラを持った団体客らが訪れ、ゆったりと秋の一日を満喫していた。
自然との共生をテーマにした同園では、野草や樹木合わせて合計850種の植物が鑑賞できるほか、ガーデニング教室や工作教室なども開催され、人気を集めている。
今年度の開園期間はあと1カ月あまりだが、同園職員によれば「まだまだ秋の深まりはこれから。紅葉はこれからが見ごろ」とのこと。
晴れた週末は河原で芋煮が定番だが、しっとりと植物に囲まれて過ごすのもお勧め。喧騒を離れて、普段見落としがちな自然の変化を体感してみては――。
自然との共生をテーマにした同園では、野草や樹木合わせて合計850種の植物が鑑賞できるほか、ガーデニング教室や工作教室なども開催され、人気を集めている。
今年度の開園期間はあと1カ月あまりだが、同園職員によれば「まだまだ秋の深まりはこれから。紅葉はこれからが見ごろ」とのこと。
晴れた週末は河原で芋煮が定番だが、しっとりと植物に囲まれて過ごすのもお勧め。喧騒を離れて、普段見落としがちな自然の変化を体感してみては――。
