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七日町通り 光の世界へようこそ

2006年12月8日
 山形市の中心商店街、七日町で師走の訪れを告げる恒例の「光のプロムナード」が始まった。十日町から文翔館前までの約1.5キロメートルを約10万個の電球が彩り、買い物客や通行人を幻想的な光の世界へと誘う。
七日町通り 光の世界へようこそ
 「光のプロムナード」は七日町商店街振興組合が本町商店街や十日町商店街と共同で実施しており、今年で16回目。今年は「ほっとなる広場」にLED(発光ダイオード)による星空をイメージした電飾が初登場し、例年以上のきらびやかさで夜の七日町通りを盛りあげている。
 県内では今週に入って冬型の気圧配置が強まり、七日町でも本格的な降雪を記録。冬将軍の足音が近づくなか、街を包み込む美しい光が人々の心を温め、和ませてくれるかのよう。
 光のプロムナードは、来年1月10日までの間、午後4時から午後11時まで点灯する。