小さな森から メリークリスマス!
2006年12月22日
山形市の元木公民館で22日、「クリスマス寄せ植え教室」が開かれ、市内から集まった20人が色鮮やかな鉢植えガーデニングに挑戦した。
生徒たちは講師の指導のもと、直径35センチの鉢の中に思い思いの「森」を創作。クリスマスにちなんだヒイラギやゴールドクレスト(ヒノキ科イトスギ属)のほか、シクラメンやスミレなど合計10種類の植物を試行錯誤しながら配置し、最後にクリスマスの飾り付けを施して仕上げた。
講師を務めた、市内で園芸店を営む戎野日出男さんによれば、「完成した鉢植えは手をかければ来年も楽しめる。成長すれば庭に移してさらに大きく育てることもできる」とその魅力を語る。
今は小さなゴールドクレストが、いつか大きなクリスマスツリーになり、人々の目を楽しませてくれるかもしれない。
講師を務めた、市内で園芸店を営む戎野日出男さんによれば、「完成した鉢植えは手をかければ来年も楽しめる。成長すれば庭に移してさらに大きく育てることもできる」とその魅力を語る。
今は小さなゴールドクレストが、いつか大きなクリスマスツリーになり、人々の目を楽しませてくれるかもしれない。
