「米粉」料理に挑戦 どらやき、パスタ…
2007年1月26日
城南町の山形市生活情報センターで20日、郷土料理研究家の古田久子さん(左から2人目)を講師とする「新春!米粉料理教室」が開催された。
主催したのは東北・県米粉利用推進協議会。この日は25人の女性が小麦粉に米粉を混ぜた「どらやき」、米粉だけを使った「ニョッキ(パスタの一種)」や中華風ちまき「粽子(ツオンズ)」づくりに挑戦した。
完成後の試食会では「しっとり、モチモチ感が違う」「腹持ちが良くて子どものおやつに最適」「米よりも調理が簡単」などとおおむね好評だった。
米粉とはうるち米やもち米を細かく砕いた粉で、主に団子や大福など和菓子の原料に使われている。ここ数年は米粉を使ったパンや洋菓子、麺なども登場しており、米の消費拡大や食糧自給率向上の期待が寄せられている。
