公立校で合格発表 8856人に春
2007年3月23日
県内の公立高校一般選抜入試の合格発表が17日、各校で一斉に行われた。
山形市緑町の山形東高校の玄関前には、発表の午後4時前から受験生や保護者らが期待と不安の表情をみせながら集まり、寒空の下、今か今かと「その時」を待った。
定時に240人の合格者の番号が発表になると、一瞬の静けさの後、合格を確認した受験生や保護者から「やった!」「よし!」といった歓声があがった。携帯電話で友人や家族に知らせたり、自分の番号を記念撮影する合格者の姿があちこちでみられた。
県教育委員会高校教育課によると、今年度の受験者数は9,849人、うち合格者数は8,856人で、推薦・連携型入試を含めた全日制の倍率は前年度を0.03ポイント上回る1.06倍だった。
定時に240人の合格者の番号が発表になると、一瞬の静けさの後、合格を確認した受験生や保護者から「やった!」「よし!」といった歓声があがった。携帯電話で友人や家族に知らせたり、自分の番号を記念撮影する合格者の姿があちこちでみられた。
県教育委員会高校教育課によると、今年度の受験者数は9,849人、うち合格者数は8,856人で、推薦・連携型入試を含めた全日制の倍率は前年度を0.03ポイント上回る1.06倍だった。
