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サクランボシーズン到来!

2007年5月25日
 山形といえばサクランボ、サクランボといえば山形――。県内各地の果樹園では、ハウス栽培の高級サクランボの出荷作業が佳境を迎えている。
サクランボシーズン到来!
 サクランボ発祥の地であり、生産量日本一を誇る東根市のフルーツラインにある各果樹園では、出荷作業のかたわら、県内外から訪れる観光客の受け入れで大わらわだ。
 入園料は3,800円。観光客は佐藤錦のほか紅さやか、紅秀峰、ナポレオンなどの食べ比べを楽しむことができる。
 ハウス栽培による「早出し」のサクランボは首都圏向けの佐藤錦が中心。色つやのいい大振りの実が手作業で丁寧に選別され、綺麗にパックされていく。
 高価なものは桐の化粧箱入りで500グラム1万円超! ハウス栽培物に比べて安価な露地栽培物は6月中旬ごろから集荷され、スーパーなどの店頭に並ぶ。