秋深まる/蔵王で紅葉見ごろ
2007年10月26日
蔵王連峰の紅葉が見ごろを迎え、連日、観光客らでにぎわっている。
標高1000メートル付近に広がる蔵王高原坊平は、かつて修験者の坊があったことから名がついたさわやかな高原地帯。遊歩道が整備され、仙人沢には奇岩怪石が連なる絶壁や見事な滝など、見どころがいっぱい。
この時期はナナカマド、ミネカエデ、トウダンツツジなどが赤、黄、緑に色づき、カラフルな木々が山肌を錦絵のように染め上げている。今年の紅葉は猛暑の影響で例年より1週間ほど遅れているが、逆に例年なら10月末までの見ごろが11月上旬まで楽しめるという。
快晴に恵まれた22日、訪れた登山愛好家や観光客らは見事な紅葉に「目の覚めるような鮮やかさ」「はるばる来てよかった」などと歓声をあげていた。
一方で蔵王連峰の地蔵山の山頂き付近では早くも霧氷が確認されるなど、季節のうつろいの早さを印象づけている。
この時期はナナカマド、ミネカエデ、トウダンツツジなどが赤、黄、緑に色づき、カラフルな木々が山肌を錦絵のように染め上げている。今年の紅葉は猛暑の影響で例年より1週間ほど遅れているが、逆に例年なら10月末までの見ごろが11月上旬まで楽しめるという。
快晴に恵まれた22日、訪れた登山愛好家や観光客らは見事な紅葉に「目の覚めるような鮮やかさ」「はるばる来てよかった」などと歓声をあげていた。
一方で蔵王連峰の地蔵山の山頂き付近では早くも霧氷が確認されるなど、季節のうつろいの早さを印象づけている。
