米沢の上杉博物館/とっておきの お宝コクション展
2007年12月28日
米沢市の上杉博物館でコレクション展「博物館のとっておき」が開かれている。
同博物館は旧藩主の上杉家から「上杉本洛中洛外図屏風(らくちゅうらくがいずびょうぶ)」などの国宝が同市に寄贈されたのを機に2001年9月に開館、上杉家ゆかりの貴重な文化財を保管・展示している。
11月17日から始まった同展では2万点を超える収蔵品の中から人気の高い23点を展示しており、「太刀銘長船長光」「上杉景勝肖像」「上杉斉憲所要甲冑」などの『お宝』がズラリ。それぞれの「とっておき」が黒びかりするような存在感を放ち、入館者をクギ付けにする。
期間は来年1月14日まで。同館では当初3000人の入館者を見込んでいたが、09年のNHK大河ドラマが米沢藩の家臣、直江兼続を描く「天地人」に決定したこともあってか予想外(?)の人気で、12月25日時点で早くも4000人を突破する盛況ぶりだ。
11月17日から始まった同展では2万点を超える収蔵品の中から人気の高い23点を展示しており、「太刀銘長船長光」「上杉景勝肖像」「上杉斉憲所要甲冑」などの『お宝』がズラリ。それぞれの「とっておき」が黒びかりするような存在感を放ち、入館者をクギ付けにする。
期間は来年1月14日まで。同館では当初3000人の入館者を見込んでいたが、09年のNHK大河ドラマが米沢藩の家臣、直江兼続を描く「天地人」に決定したこともあってか予想外(?)の人気で、12月25日時点で早くも4000人を突破する盛況ぶりだ。
